SCANDALが宅録で制作した「Living in the city」を配信リリース、リモートビデオも公開

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SCANDALが宅録で制作した新曲「Living in the city」を本日6月3日に配信リリースした。

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SCANDAL「Living in the city」配信ジャケット

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SCANDALが宅録音源をそのままリリースするのはこれが初めて。「Living in the city」は2月に発表された最新アルバム「Kiss from the darkness」の制作時にTOMOMI(B, Vo)が作詞作曲した楽曲で、東京での日常が愛おしくなるような情景が描かれている。この曲がリリースされることについてTOMOMIは「STAY HOMEを経て新しい生活が始まった今、制作した時とはまた別の大きな意味合いを持って届けられるような気がしています」とコメントしている。楽曲の配信タイミングに合わせてYouTubeではメンバーそれぞれの自宅での様子をリモートで撮影した“リモートビデオ”が公開された。

TOMOMI(B, Vo)コメント

東京での日常を歌ったうたです。
常にスイッチを入れていないと孤独に飲み込まれてしまうような気がしていた東京という街が、上京して10年以上が経ち「ただいま」と言いたくなる場所になっていたこと。
そして、今の私を構築してくれたものの多くはこの街で過ごす日常の中にあったこと。
それに気付いた時、急に愛しくなってこの気持ちを閉じ込めようと制作に取り掛かりました。

この曲を書いた時はまさかこういうタイミングでのリリースになるとは思ってもいませんでしたが、STAY HOMEを経て新しい生活が始まった今、制作した時とはまた別の大きな意味合いを持って届けられるような気がしています。
なんてことない、代わり映えしないと思っていた毎日が、私たちにとってどれだけ愛しく尊いものだったのか。改めて。

STAY HOMEの真っ最中にリリースすることを決めたので、私たち史上初の宅録音源になっています。それに合わせてRemote Videoも作りました。
メンバーそれぞれのお家での様子も曲と共にお楽しみ頂けたらと思います。

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