岸洋佑が吉沢亮に寄り添う「ごめんね」MV、監督は水溜りボンドのカンタ

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岸洋佑の最新曲「ごめんね」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

左からカンタ(水溜りボンド)、岸洋佑、吉沢亮。

左からカンタ(水溜りボンド)、岸洋佑、吉沢亮。

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「ごめんね」は7月に配信リリースされたつんく♂作詞曲。MVには岸の高校時代の同級生である吉沢亮が出演しており、憂いを帯びた表情でうなだれる吉沢と、彼に寄り添うように優しく弾き語る岸の2人がドラマ仕立てで描かれている。なお映像監督はYouTuber・水溜りボンドのカンタが担当。カンタはこのMVについて「昔のザラついた撮り直しがきかないものにこそ映る一瞬のリアルさは忘れてはいけないし、大切なものがそこにある、そんな想いで今回のミュージックビデオを制作しました」とコメントしている。

岸洋佑 コメント

【令和のシングルベッドを作りたい】という僕の勝手な思いから始まった、この「ごめんね」という楽曲は、平成の数々の名曲を彩ってきたつんく♂さん、マシコタツロウさん、斎藤誠さんに手掛けて頂きました。
そしてMVに出演してくれたのは、大切な仲間であり俳優の吉沢亮。そして監督は超人気YouTuberである水溜りボンドのカンタくん。
沢山の方々のお力添えがあって、とてつもなく大きな形になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
とにかく、観て、聴いてください。楽曲に恥じないように、心から大切に唄っていきたいと思います。

佐藤寛太(水溜りボンド)コメント

吉沢亮さんを含め、この大切な現場の責任をおうことは簡単なことではなかったです。
ただまだ世間に浸透しきっていない「YouTuber」という職業を通じて自分が感じてきたこと、日々映像と向き合って得た全ての引き出しは全て貴重なものです。
そしてそこに岸さん、吉沢亮さんが価値を感じ、信頼し、任せてくださったことを光栄に思います。
僕はアナログにこそ今は真実があると思います。
綺麗な映像、作られた加工での美しさが増えた一方で昔のザラついた撮り直しがきかないものにこそ映る一瞬のリアルさは忘れてはいけないし、大切なものがそこにある、そんな想いで今回のミュージックビデオを制作しました。
一人でも多くの人にこの楽曲が突き刺さり、寄り添うことを願います。

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