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「HiGH&LOW」NAOTOが岩田剛典にクレーム?「声が低すぎて聞こえなかった」

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「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」初日舞台挨拶の様子。

「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」初日舞台挨拶の様子。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」の初日舞台挨拶が、本日8月19日に全国で開催。東京・丸の内ピカデリーでの舞台挨拶に岩田剛典、黒木啓司、NAOTO、関口メンディーらが登壇した。

「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」はエンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」の劇場版最新作。丸の内ピカデリーでの舞台挨拶の模様は、全国277劇場でライブビューイング中継された。

フリートークでは登壇者たちが、それぞれが演じた役どころについて語り合った。White Rascalsのリーダー・ROCKY役の黒木は、彼と対立するDOUBTのリーダー・林蘭丸を演じた中村蒼との関わりを話す。普段は好青年だったという中村について「好青年すぎて『こんな人、殴れねえよ』って思った(笑)」と黒木がこぼすと、中村は「黒木さんは初めて会ったときからROCKYの姿だったので『やべえな、怖いな』と思ってました(笑)」と初対面の印象を明かして笑いを誘う。さらに「MVとかも観させてもらったんですけど『ROCKYが踊ってる!』って、不思議な気持ちになりました(笑)」と素直な感想を語り、観客を爆笑に導いた。

プリズンギャングのメンバーであるフォーに扮した関口は、大学時代からの友人でもある町田啓太とアクションシーンを演じた心境を「啓太はアクションの経験もあるのでリードしてくれて。『リードしてくれる人なんだ』ってキュンとしちゃいました(笑)」と告白。すると町田も「見つめ合ってるとドキドキしましたね(笑)」と返していた。

同じ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのメンバー同士である岩田とNAOTOは、1対1でのアクションシーンを振り返る。岩田が「『普段同じグループで踊ってるNAOTOさんが、なんて顔してるんだ』と思って照れくさかったですね。でも(撮影中は)ジェシーになってるんです」と語ると、ずっとHiGH&LOWシリーズを観ていたというNAOTOは「“コブラ節”みたいなのを生で見れて『うわーコブラだ! 声ひっくー!』って思いましたね(笑)。ただ、岩ちゃんのセリフきっかけで自分が言わないといけないところがあるんですけど、声が低すぎて聞こえなくて……」と、撮影中の意外な苦労を明かした。

公開記念舞台挨拶は本日19日のほか、明日20日にも開催。さまざまなキャストが全国8都市を訪問し、合計166回の舞台挨拶が行われる。

(c)2017「HiGH&LOW」製作委員会

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