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新山詩織×Chara「さよなら私の恋心」MV手がけたのは岩井俊二

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左から新山詩織、岩井俊二。

左から新山詩織、岩井俊二。

新山詩織の新曲「さよなら私の恋心」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「さよなら私の恋心」は彼女が9月6日にリリースするニューシングルの表題曲で、Charaが楽曲提供およびサウンドプロデュースを担当したナンバー。岩井俊二が監督を務めたMVはワンカットで撮影されており、同曲の主人公の心象風景を新山と10数名の女性キャストが表現している。

新山はかつて父親から勧められて岩井の監督作品「スワロウテイル」を鑑賞。これをきっかけにCharaを知ったことから、今回のMV撮影を岩井にオファーした。デモ音源を聴いた岩井がオファーを快諾したことでこのコラボレーションが実現することに。彼女はMVについて「『女の子達に寄り添うように』という岩井さんの一言がゆっくり前へと私の手を引いてくれ、気づけば身を委ねるように歩いていました。まるで物語のワンシーンのような、素敵な映像になりました」とコメント。岩井は「『さよなら私の恋心』をいろいろな女性に演じさせるという、やや過剰かもしれない演出がポーカーフェイスな詩織さんとは絶妙な化学反応になる気がしました」と撮影を振り返った。

新山詩織 コメント

ずっと憧れていた岩井さんの描く世界に自分がいることが、今でも夢のようです。いつもとは違う、特別な緊張感がありましたが、撮影中「女の子達に寄り添うように」という岩井さんの一言がゆっくり前へと私の手を引いてくれ、気づけば身を委ねるように歩いていました。まるで物語のワンシーンのような、素敵な映像になりました。ぜひ曲と共に、堪能して頂けたら嬉しいです。

岩井俊二 コメント

楽曲を聴いていろいろ想像力を掻き立てられ、気がつけば頭の中に浮かんだイメージ通りに仕上がった気がします。
「さよなら私の恋心」をいろいろな女性に演じさせるという、やや過剰かもしれない演出がポーカーフェイスな詩織さんとは絶妙な化学反応になる気がしました。

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