Hermann H.&The Pacemakers岡本洋平、下咽頭癌との闘病を報告「絶対に勝ってやる」

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喉の腫瘍治療のため活動を休止していたHermann H.&The Pacemakersの岡本洋平(Vo, G)が、病名が下咽頭癌だったこと、および現在入院しながら闘病中であることをFacebookで報告した。

Hermann H.&The Pacemakers。右から2番目が岡本洋平。

Hermann H.&The Pacemakers。右から2番目が岡本洋平。

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今回の病名公表について彼は「病気が判明した後、正直僕自身全てに絶望した時もありました。そんなさなかある日なぜかふと、知らない香りの優しい風が吹いたかのように自分の中に渦巻く感情の迷路が解けた時、『この病気と闘い、絶対に勝ってやる』というシンプルな答えとみなぎる精神力を僕なりに導き出せました。そして、やはりみんなには伝えておくべきなんだ、と決断するに至りました」と説明。

続けて「これから先自分に何が待ち受けているのか、僕にも何もわかりません。ですが僕は僕の信じるやり方で、立ち向かい方で、持ちうる限り全ての前向きなエネルギーで!、しっかり病と向き合い、闘います。そして僕はまた汚いスニーカーを履いて何くわぬ顔で帰ってくるつもりです。みんなと見てきたたくさんの愛すべき素晴らしい景色に誓って約束します。だからあなたもその日まで元気でいると僕に約束してください」とファンに復帰を約束した。

岡本は9月9日に、以前から違和感を感じていた喉の精密検査を受けたところ腫瘍が発見されたことを報告。これに伴い、11月22日に東京・Billboard Live TOKYOで開催を予定していたHermann H.&The Pacemakersのワンマンライブは中止となった。

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