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いきものがかりが阿部サダヲ主演映画主題歌を書き下ろし

いきものがかりが、11月14日公開の映画「なくもんか」の主題歌を書き下ろしたことが明らかになった。

阿部サダヲが主演、宮藤官九郎が脚本、水田伸生が監督を務める映画「なくもんか」は、“家族”をテーマにした笑えて泣けるハートフルなコメディ作品。瑛太、竹内結子といった豪華キャストが出演することでも話題を集めている。

いきものがかりは映画のために、映画と同名タイトルの新曲「なくもんか」を提供。楽曲の作詞・作曲は水野良樹(G)が手がけており、映画のストーリーにぴったりな心温まるバラードナンバーに仕上がっている。

監督の水田は主題歌にいきものがかりを起用したことについて、「地球のことを考えようという今の時代に、この映画は家族劇です。宮藤官九郎流、捻りと笑いのホームドラマに直球の感動をプラスするには、普遍性のあるメロディーとチカラコブ的な唄声の『いきものがかり』が必要だったのです。クランクイン直前の1月、運転中にラジオから『いきものがかり』の曲が…これだ!と閃き、すぐに所属事務所に脚本を届けました。メンバーも読んでくれてゴーサイン。メジャーデビュー前から注目していた『いきものがかり』ですから、いつかはタッグを組みたいと狙っていました。同名タイトルというビッグサプライズは打ち合わせ時にメンバーからの発案です」コメントしている。なお、「なくもんか」は11月11日にシングルとしてリリースされる予定。

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