音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

東宝芸能OnePixcelが初ワンマン「もっと長い花道を走り回りたい」

360

OnePixcel。左から狐塚来愛、鹿沼亜美、傳彩夏、田辺奈菜美。

OnePixcel。左から狐塚来愛、鹿沼亜美、傳彩夏、田辺奈菜美。

東宝芸能に所属する傳彩夏、狐塚来愛、鹿沼亜美、田辺奈菜美からなるガールズユニット・OnePixcel(ワンピクセル)が、本日1月3日に東京・原宿アストロホールにてワンマンライブ「The First Pixcel」を開催した。

彼女たちにとって初のワンマンとなった今回のライブ。オープニングには4人がこのライブに向けてリハーサルを重ねる様子がスクリーンを使って上映され、映像が終わるとカウントダウンの合図とともにバックバンドが生演奏を奏でる。続いて登場した4人はオリジナルナンバー「SAKURASAKU」で勢いよくライブをスタートさせた。

ライブ中盤にはメンバーがペア2組に分かれ、デュエットによるカバーコーナーへ。傳と狐塚はスキマスイッチの「奏(かなで)」、鹿沼と田辺はZONE「secret base ~君がくれたもの~」を切なく歌い上げる。また後半には4人でhideのカバー「ROCKET DIVE」も歌われた。ライブ本編は心情を折り畳み傘に例えたロックナンバー「Umbrella」で締めくくられ、アンコールでは新曲「One 2 Three」が初披露された。

また今回のライブでは、昨年10月に彼女たちが初めてのパフォーマンスを行った東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて、2月11日に2度目のワンマンライブを開催することがメンバーから発表された。90分弱の短いステージながら充実した初ワンマンを終えたOnePixcelが、次のステージでどのような成長ぶりを見せてくれるのか注目だ。

ライブ終了後には囲み取材が行われ、今後の目標を聞かれると田辺は「武道館、アリーナ……野外でもやりたいです」とコメント。鹿沼も「花道はこれじゃ足りない」と原宿アストロホールに設置された1m程度の花道を差し、「もっと長い花道を走り回りたいです」と野望を語った。

OnePixcel One Hour Live「The First Pixcel」
2016年1月3日 原宿アストロホール セットリスト

01. SAKURASAKU
02. RUN
03. YEAAHHH!!!
04. 奏(かなで)/ 傳彩夏&狐塚来愛
05. secret base ~君がくれたもの~ / 鹿沼亜美&田辺奈菜美
06. FREEDOM
07. ROCKET DIVE
08. Umbrella
<アンコール>
09. One 2 Three

OnePixcelワンマンライブ「The Second Pixcel」

2016年2月11日(木・祝)東京都 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
※詳細は後日発表。

音楽ナタリーをフォロー