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念願のSNH48初ステージ!宮澤&鈴木、中国語で熱唱

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AKB48からの海外留学生としてSNH48に所属する宮澤佐江と鈴木まりやが、昨日10月11日に中国・上海市のSNH48専用劇場にてSNH48メンバーとして初のステージに出演した。

宮澤と鈴木は昨年8月に行われたAKB48のコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」の初日公演でSNH48に移籍することを発表。しかし就労ビザ取得が間に合わず今年8月30日にオープンしたSNH48専用劇場での公演に出演できずにいたが、この日の公演で念願の初ステージを踏むこととなった。

公演はAKB48の「最終ベルが鳴る」公演を実施。公演曲の16曲と「ヘビーローテーション」を加えた全17曲すべての歌詞が中国語に訳されており、宮澤と鈴木はすべての曲を中国語で披露した。また2人がMCのコーナーで自己紹介を行うと、2人の出演を心待ちにしていた現地のファンは「さえちゃん」「まりやんぬ」と書かれたネームプレートを掲げて祝福し、劇場は大きな歓声に包まれた。

ユニット曲では宮澤が「ごめんねジュエル」に、鈴木が「おしべとめしべと夜の蝶々」にそれぞれ出演。そしてアンコールでは宮澤がセンターを務める「ヘビーローテーション」が披露された。

なお宮澤と鈴木の今後の出演予定は、10月13日に行われるSNH48発足1周年記念公演と、11月16日に行われる広州国際体育演艺中心でのコンサートとなっている。

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