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全員ノーパン!「私の奴隷になりなさい」イベントで毎熊克哉が尻に鞭くらい感謝

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「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」完成披露舞台挨拶の様子。

「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」完成披露舞台挨拶の様子。

私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」の完成披露舞台挨拶が、本日8月25日に東京・神楽座にて行われ、キャストの毎熊克哉行平あい佳杉山未央百合沙、川合瑞恵、範田紗々、山根千芽、福山理子が登壇した。

壇蜜が主演を務めた「私の奴隷になりなさい」の続編にあたる「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」では、大手広告デザイン会社に勤務する目黒と、清楚な人妻・明乃の不倫関係を軸に、明乃が奴隷として開花していくさまが描かれる。第2章の数年後を描く「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」では、明乃との関係が破綻し、何人もの奴隷を飼う“ご主人様”となった目黒が、調教願望を刺激される女性・繭子と出会うことから物語が展開していく。

スーツを着込んだ毎熊と7名の女性陣が登場すると、会場が一気に華やぐ。毎熊が「ノーパンで来ました」と告白すると、司会者が「毎熊さんだけじゃなくて全員です!」と明かし、客席からどよめきが。毎熊は「公式Twitterでいつも命令を受けるんですけど、今日は嫌な予感するなと思ったらさっき(口頭で)ノーパンの指令が出てトイレで脱ぎました。ご主人様の命令は絶対なので」と説明する。

劇中で行平演じる明乃にノーパンの命令をする毎熊が「映画の中では『脱ぎなさい』と言ってたけど自分が脱ぐとは……」と困惑すると、行平は「気持ちがわかったでしょ?」と笑顔に。川合は「過去に奴隷だったことがあるので、思い出してどきどきしました」、範田は「今日のためにそろえた浴衣があったんですが、ノーパンがわかりそうな服装にしました」とそれぞれノーパンについて語った。

ご主人様・目黒役の毎熊は役作りを「チャラい男が調教的なことにハマっていくという設定ですが、プロが見たら調教レベルでもなんでもないなと思ったので普通の1人の男というところから入りました」と述懐。そして、「女性は強いですね。今日も囲まれてますけどドキドキしますし、女性を完全に調教しきったりすることは難しいんじゃないかと思います」と話し、濡れ場については「始まってしまえば楽しくて、どんどんどんどんリラックスしました」と述べる。

オーディションで明乃役を勝ち取った行平は「とっても楽しかった。女性のスタッフが多くて、女性のパワーやエネルギッシュさが画面にも出ているのでは」と語る。濡れ場について聞かれると「映画でもマンガでも女性の体がきれいに映っているものはたくさんあるので、その中に入れることがうれしかった」と振り返った。

3章でヒロインの繭子を演じた杉山は「濡れ場をやるより前に、初めてセリフを言うシーンがあって緊張しましたけど、その一言が終わるとまったく緊張しなくなり、あとは自由にやらせていただきました」「メイクや衣装が(Mに)開花する前とあとでだいぶ変わったので、そこでテンションを引っ張ってもらったことが楽しかった」とニッコリ。続いて毎熊が目黒の奴隷・詩織役の範田との共演シーンについて「お尻たたくのって気を使うじゃないですか。そしたら範田さんに『いつもやってるようにやっていいですよ』って言われてこの人には敵わないなと思いました」と振り返り、会場を盛り上げた。

自前のボンテージ衣装を身に着けた女王様・真奈美役の福山は「目黒はサディスティックなことをしているけど、結局は女性に支配されているなと感じた」と目黒について語り、「SMは支配する側、される側どっちの要素もあるのですごく深い。サービスのS、満足のMです」とニッコリ。そして、福山が自らオーダーして作った鞭で毎熊の尻をたたくという展開に。毎熊は「俺!?」と苦い顔を見せながら四つん這いになり、尻を思い切りたたかれて顔をゆがませる。感想を聞かれると「痛いんですけど気持ちいい……なんかありがとうございます」とスッキリした表情を見せ、福山は「よかったらプライベートでも」とほほえんだ。

(c)KADOKAWA 2018

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