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毎熊克哉が行平あい佳の首輪を引く「私の奴隷になりなさい」第2章の本編映像

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「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」

「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」

毎熊克哉の出演作「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」の本編映像がYouTubeで公開された。

壇蜜が主演を務めた「私の奴隷になりなさい」の続編にあたる「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」では、大手広告デザイン会社に勤務する目黒と、清楚な人妻・明乃の不倫関係を軸に、明乃が奴隷として開花していくさまが描かれる。目黒を毎熊、明乃を行平あい佳が演じた。映像には、明乃に赤い首輪を着けた目黒が「君は奴隷だ」と告げるさまや、目黒に首輪から伸びる鎖を引かれ、恥ずかしそうな表情を浮かべて繁華街を歩く明乃の姿が捉えられている。

行平はこのシーンについて「明乃にとってこのシーンは、身体を委ねる先を、これでもかというほど官能的に、そして刺激的に示される場面でした」「私自身が演じている最中、この首輪をつけられた時に感じたのは、先ず安心感でした。支配と隷属の関係性だけではなく、心の拠り所そのものが見えたように思います」と述べている。

城定秀夫がメガホンを取った「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」は9月29日から10月12日にかけて東京の池袋シネマ・ロサほかにて公開。なお、本作の続編「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」は10月13日から26日にかけて同劇場などで公開される。

※「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」はR18+指定作品

行平あい佳 コメント

ご主人様から、首輪をつけて頂くことは、ただ、支配と隷属を可視化する行為というわけではないと思っています。
明乃にとってこのシーンは、身体を委ねる先を、これでもかというほど官能的に、そして刺激的に示される場面でした。そしてそれは、明乃の中にある、感情や欲望の波を何処に向けたらいいのか、教えてもらえたことでもあると思います。「私はこの人に、ついていけば良いのだ」と、身体も心も理解できた瞬間なのではないでしょうか。
私自身が演じている最中、この首輪をつけられた時に感じたのは、先ず安心感でした。支配と隷属の関係性だけではなく、心の拠り所そのものが見えたように思います。首に付けられた鎖が、目黒さんの動きや思いを、直接身体に伝えました。大凡それはファッションではなく、気持ちの通った当然の行為だったように思います。

(c)KADOKAWA 2018

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