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「サバービコン」オスカー・アイザックが作品をアピール「今の時代にタイムリー」

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「サバービコン 仮面を被った街」より、オスカー・アイザック演じるバド・クーパー。

「サバービコン 仮面を被った街」より、オスカー・アイザック演じるバド・クーパー。

サバービコン 仮面を被った街」に出演しているオスカー・アイザックのインタビュー映像がYouTubeで公開された。

ジョージ・クルーニーが監督、ジョエル・コーエンイーサン・コーエン兄弟が脚本を担当した本作は、白人だけが住むニュータウン“サバービコン”を舞台としたクライムサスペンス。思わぬ事態に追い込まれるロッジ家の大黒柱ガードナーをマット・デイモン、妻ローズとその双子の姉マーガレットをジュリアン・ムーア、息子ニッキーをノア・ジュプが演じている。

保険調査員バド・クーパー役で出演したアイザック。ムーアとの共演シーンを振り返りながら「あのマギー(マーガレット)は実に変だ。とても美しいんだけど、頭のおかしい小さな人形みたいでとにかく笑えるのさ」と語り、マットについても「僕が長年尊敬していた人だ。素晴らしい俳優でとても心の温かい人だよ」と共演を楽しんだことを明かした。

もともと自身の役にキャスティングされる予定だったというクルーニーに対しては「彼といるとこちらもいろいろ挑戦したくなる。一緒に映画を作ってる気にさせる監督だね」と述べ、いい関係性を築いたことをうかがわせる。さらに理想的なアメリカの闇を描いた本作を「今の時代にタイムリーな題材」だと語った。

「サバービコン 仮面を被った街」は、5月4日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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