イ・レ主演「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月公開、共演にチン・ソヨン&ソン・ソック

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韓国映画「괜찮아 괜찮아 괜찮아!」が「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」の邦題で、4月10日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開決定。KDDIが提供し、日活とKDDIが配給する。

「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」場面写真

「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」場面写真

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本作は母を失くした女子高生イニョンと、完璧主義の先生ソラの心の交流を描いた物語。家賃が支払えず家から追い出されてしまったイニョンは、所属先のソウル国際芸術団の練習室に隠れて寝泊まりしていた。公演に向けて猛特訓が続く中、“魔女”と呼ばれる芸術監督ソラに事情を知られてしまう。その日から共同生活を始めた2人は、互いに戸惑いながらも少しずつ心を通わせていく。そんな中、芸術団である問題が発生。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるのだった。

「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」場面写真

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「ソウォン/願い」「新感染半島 ファイナル・ステージ」のイ・レがイニョン、「毒戦 BELIEVER」のチン・ソヨンがソラを演じたほか、イニョンを陰ながら支える町の薬剤師ドンウク役に「私の解放日誌」「犯罪都市 THE ROUNDUP」のソン・ソック、イニョンを敵対視している芸術団のエース・ナリ役に「代理リベンジ」「車輪」のチョン・スビン、イニョンの唯一の友人ドユン役に「ムービング」「わかっていても」のイ・ジョンハが選ばれた。監督を務めたのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」「私が死ぬ一週間前」を演出したキム・へヨン。長編デビューとなった本作では、2025年の青龍映画賞で新人監督賞を受賞している。

同作は韓国映画として初めて、第74回ベルリン国際映画祭Generation Kplus部門の最優秀作品賞にあたるクリスタル・ベア賞を受賞。子供を題材にした映画が集まる同部門で責任者を務めるセバスチャン・マークは、本作に「厳格さと規律、躍動感と止められない生命力、母娘関係、愛と喪失、野心、競争、連帯など、これらすべてが登場人物たちの複雑な感情の中で展開される。このようなすべての要素において、私たちを魅了した」と称賛の言葉を寄せている。

YouTubeではティザー予告が公開中。

映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」ティザー予告

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