「唄う六人の女」の撮影は、2022年5月より原生的な森林が残る京都府南丹市を中心にスタート。“自然との共生”をテーマとして、地域社会との結びつきの中で制作された。しかし予定していた計画の中止や、撮影中のトラブルなど不測の事態も。同作が地域にもたらした変化や反応が、撮影から上映までの約1年半にわたって記録された。映画で町を変えようとする市役所職員や、関係者の姿も映し出される。タイトル「WITH」には地域の人々が“協力する立場”ではなく、“ともに作りあげる存在”であるという意味が込められた。
ナレーションを「唄う六人の女」に出演もしている
チケットは2月24日22時からアップリンク会員先行販売、25日10時より一般販売が行われる。上映時には清水ら制作陣による舞台挨拶も実施。3月21日の上映回には石橋も登壇予定だ。なお3月7日には、南丹市にて市制20周年記念上映会でスクリーンにかけられる。
清水大志 コメント
唄う六人の女が掲げた「共生」というテーマは、自然との関係だけでなく、人と街との関係にも通じており、本作の主題とも重なっていきました。映画や映像に興味のある方や、地域や自然に携わる方だけでなく、普段こうしたテーマに触れる機会が少ない方にも、ぜひ、それぞれの立場や視点から、このドキュメンタリーに触れていただけたら嬉しいです。
竹野内豊の映画作品
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映画ナタリー @eiga_natalie
竹野内豊×山田孝之「唄う六人の女」の制作過程を追ったドキュメンタリー、限定上映
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