映画「教場 Reunion / Requiem」の
物語は、学生時代から“モテ無双”な人生を歩んできた松嶋琴音(まつしまことね)の前に、“上級あざかわ女子”の佐原なず奈が現れたことから展開。なず奈に周囲の注目や好意をすべて持っていかれたことで、琴音は初めて負けの感情を味わう。さらには狙っているイケメン上司・清水将貴までもが、なず奈に引きつけられることに。なず奈自身も琴音の存在を侮れないと感じており、プライドを懸けた“あざとかわいい”VS“あざとかわいい”の熾烈なバトルが幕を開ける。
琴音役の大友は、“あざとい”が持つ言葉の雰囲気がマイナスイメージから「本人の努力やプライドが詰まっている生き方」に変化したとコメント。「原作を読ませていただき、琴音の、あざとかわいいへの自信を持った生き方を、眩しく見つめました。そんな彼女を任せていただきとても嬉しいですし、演じている私自身もたくさんの気づきとパワーをもらいました」と振り返った。網戸からはメッセージに加えて、描き下ろしイラストが到着している。
「あざとかわいいワタシが優勝」の脚本は、「嘘解きレトリック」「おとなりコンプレックス」の
「あざとかわいいワタシが優勝」番組情報
放送局・放送日時
TOKYO MX1 2026年4月2日(木)スタート 毎週木曜 21:25~21:54
群馬テレビ 2026年4月2日(木)スタート 毎週木曜 23:00~23:30
福岡放送 2026年4月4日(土)スタート 毎週土曜 25:00~25:30
テレビ岩手 2026年4月5日(日)スタート 毎週日曜 25:25~25:55
とちぎテレビ 2026年4月7日(火)スタート 毎週火曜 23:30~24:00
配信
TVerにて無料見逃し配信
FODにて見放題配信
スタッフ・キャスト
原作:網戸スズ「あざとかわいいワタシが優勝」
脚本:村田こけし
演出:瀬野尾一
出演:大友花恋 ほか
大友花恋 コメント
ほんの数年のあいだに「あざとい」という言葉の持つ雰囲気はガラリと変わったと思います。
数年前までは、どこか媚びているようなマイナスイメージがあり「あざとい」という言葉を浴びたときには、もう言われないように気をつけようと思ったこともありました。
しかし今では、「あざとい」とは本人の努力やプライドが詰まっている生き方だと感じる人も多いのではないでしょうか?
原作を読ませていただき、琴音の、あざとかわいいへの自信を持った生き方を、眩しく見つめました。そんな彼女を任せていただきとても嬉しいですし、演じている私自身もたくさんの気づきとパワーをもらいました。
コミカルでポップで、キュンとして、気がついたら自信をくれる本作を見ながら、皆さんそれぞれのあざとかわいいを見つけていただきたいです!
網戸スズ コメント
ドラマ化のお話をいただいた時は、驚きと少しの戸惑いでした。
ですが脚本も、キャストの方達、監督さんに制作陣の方々、現場の雰囲気、すべてが眩しくてあたたかくて、本当に恵まれた作品だと実感できました。
“かわいすぎる!”大友さんとなず奈が“あざとく”戦い、そんな二人の間で“かっこいい!”清水が天然で翻弄するドラマ版に、原作者である私も夢中です!
“あざかわ優勝”のドラマの世界を是非みなさんも楽しんでください!
岸田解 @kishida_sattle
4月2日㈭スタート、TOKYO MX1㈭21:25〜21:54。 https://t.co/dwCnaNnl3x