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鈴木杏、板尾創路、田中美里、宝田明が太田隆文の新作「明日にかける橋」で共演

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鈴木杏板尾創路田中美里宝田明が、太田隆文の監督最新作「明日にかける橋 1989年の想い出」に出演することがわかった。

本作は、静岡・袋井市で毎年行われる花火大会「ふくろい遠州の花火」を舞台に描かれるヒューマンドラマ。バブル最盛期の1989年にタイムスリップしたOL・みゆきが、交通事故死する運命にある弟を救うため奮闘する。鈴木が主人公のみゆき役を務め、板尾と田中がみゆきの両親を演じる。また、宝田はみゆきを励ます謎の老人にキャスティングされた。

太田は本作を「日本版の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』」と称し、「本当に大切なものは何か? 笑いと、涙と感動のエンタテインメントとして描きたい」とコメントしている。

「明日にかける橋 1989年の想い出」は8月11日にクランクインし、同月末まで静岡の袋井市、磐田市、森町で撮影。2018年に公開される。

太田隆文 コメント

「明日にかける橋」は日本版の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
主人公は不況の現代から1989年にタイムスリップ。そこはバブル最盛期。
日本が経済大国として君臨した時代。不況が続く現代と比較することで、日本人がバブルで得たもの。失ったものが見えてくる。
本当に大切なものは何か? 笑いと、涙と感動のエンタテインメントとして描きたい。

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