「おつかれさま」の
本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたらという架空の現代を舞台にしたロマンティックコメディ。韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イアン大君が出会い、利害の一致から“契約結婚”を交わすことに。運命や身分の壁を超え、⼈⽣を切り開いていく2人の関係が描かれる。
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」あらすじ
韓国最大の財閥の令嬢であるソン・ヒジュは、抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な⼥性。しかし、その⽔⾯下では婚外子であるというコンプレックスを抱えながら⽣きていた。野⼼に燃える彼⼥が⼿に⼊れたいもの──それは本物の⾎筋を得ること。一方で、イアン大君は⽣まれ持った威厳と魅⼒で⺠衆から“もっとも愛される王族”として⽀持されるも、王家の次男がゆえに真に所有できるものは何もなく、情熱的な野望を持ちながらも沈黙の中で⽣きることを強いられ、孤独な⼈⽣を送っていた。
ある⽇、そんな2人が出会い、お互いの利⼰的な目的のために契約結婚を交わすことに。似ている境遇でありながらも、異なる選択をしてきた2⼈だったが、その契約によって互いの⼈⽣に転換期をもたらし、いつしか契約を超えて本当の思いに気付いていく。
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」キャスト・スタッフ情報
ヒジュを演じるのは、歌手として人気を誇り、ドラマ「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」「おつかれさま」や映画「ベイビー・ブローカー」にも出演しているIU。イアン大君には、ドラマ「青春の記録」「ソンジェ背負って走れ」や映画「ソウルメイト」のビョン・ウソクが扮した。
演出はドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」「還魂」を手がけたパク・ジュンファ。原作は数千の応募作の中からグランプリを受賞した新人作家によるオリジナルストーリーで、製作は「社内お⾒合い」「京城クリーチャー」「無⼈島のディーバ」「ナインパズル」などのカカオ・エンターテイメントが担当した。
日本語吹替版では、ヒジュ役を三木美、イアン大君役を
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」予告編・場面写真
YouTubeで公開されたティザー予告では、壮大な音楽とともに豪華な宮殿や王子の姿が映し出され、“孤独をまとう危険な男”イアン大君のカリスマ性が示される。ヒジュとイアン大君が宮殿で踊るロマンチックな場面の一方、カーアクションなど現代という設定ならではの緊迫したシーンも登場。さらにイアン大君の乗馬姿や、手を取り合うダンスシーンなどもあり、2人の恋のゆくえを予感させる映像となっている。
場面写真には、塀越しに見つめ合う2人やドレスアップした姿、ヒジュがイアン大君に抱きつく場面などが切り取られた。学生時代の回想シーンでは、前髪を下ろした若き王子の姿も確認できる。
全12話の韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」はディズニープラスで毎週金曜・土曜に1話ずつ配信される。
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人(たいくんふじん)」ティザー予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
IU×ビョン・ウソクが契約結婚、「21世紀の大君夫人」きらびやかなティザー予告公開
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