【日本アカデミー賞】「教皇選挙」が最優秀外国作品賞

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映画「教皇選挙」が、第49回日本アカデミー賞の最優秀外国作品賞を受賞。授賞式は本日3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。

第49回日本アカデミー賞で最優秀外国作品賞を受賞した「教皇選挙」 ©2024 Conclave Distribution, LLC.

第49回日本アカデミー賞で最優秀外国作品賞を受賞した「教皇選挙」 ©2024 Conclave Distribution, LLC.

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授賞式にはキノフィルムズの木下直哉が登壇し、「投票していただいたアカデミー会員の皆様、ありがとうございます」「私どもはこれからもいろんな作品を出していきますので、ぜひよろしくお願いします」と挨拶した。

なお優秀外国作品賞には「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」「ワン・バトル・アフター・アナザー」「F1(R)/エフワン」が選出された。映画ナタリーでは、授賞式の模様を引き続きレポートする。

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映画作品情報

第49回日本アカデミー賞 優秀外国作品賞

エドワード・ベルガー「教皇選挙」
ソイ・チェン「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
クリストファー・マッカリー「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ジョセフ・コシンスキー「F1(R)/エフワン」

※★印が最優秀賞

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読者の反応

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🌱もとはし🍎☔️ @funkin4hk

城砦にとってほしかったけど、ワンバトルじゃなかったというのも意外。これも混迷する現在を象徴し、光のある方向を指し示してくれるような作品だった https://t.co/NcSPsTg2Ew

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