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松田優作「蘇える金狼」など昭和のアクション映画24本を上映、宝田明のトークも

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「いつかギラギラする日」 (c)1992 松竹株式会社/日本テレビ放送網株式会社

「いつかギラギラする日」 (c)1992 松竹株式会社/日本テレビ放送網株式会社

「新文芸坐セレクションVol.4 絶対に観てほしい活劇(アクション)電光石火の24本!」と題された特集上映が、1月11日から22日にかけて東京・新文芸坐にて行われる。

この特集は、昭和のアクション映画を24本上映するもの。ラインナップには、深作欣二がメガホンを取った「いつかギラギラする日」「資金源強奪」、松田優作が出演した「蘇える金狼」 「最も危険な遊戯」「俺達に墓はない」「ヨコハマBJブルース」といった作品が並ぶ。さらに、お色気シーンが登場する「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」「0課の女・赤い手錠」などもスクリーンにかけられる。

期間中の1月13日と20日にはトークショーが行われ、「100発100中」「100発100中・黄金の眼」「恐怖の弾痕」「血とダイヤモンド」に出演した宝田明が登壇する。上映スケジュールなどは劇場の公式サイトで確認してほしい。

※「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」はR18+指定作品

新文芸坐セレクションVol.4 絶対に観てほしい活劇(アクション)電光石火の24本!

2018年1月11日(木)~22日(月)東京都 新文芸坐
料金:一般 1350円 / 学生 1250円 / シニア、会員 1100円
<上映作品>
豹(ジャガー)は走った
狙撃
いつかギラギラする日
資金源強奪
100発100中
100発100中・黄金の眼
最も危険な遊戯
蘇える金狼(1979年)
野獣の復活
野獣都市
みな殺しの拳銃
拳銃(コルト)は俺のパスポート
野獣狩り
野獣死すべし 復讐のメカニック
薔薇の標的(1972年)
白昼の襲撃
俺達に墓はない
ヨコハマBJブルース
恐怖の弾痕
血とダイヤモンド
不良姐御伝 猪の鹿お蝶
0課の女・赤い手錠
国際秘密警察 火薬の樽
国際秘密警察 鍵の鍵

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