第49回日本アカデミー賞の最優秀監督賞を「
吉田修一の同名小説を映画化した「国宝」は、任侠の一門に生まれながら歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる立花喜久雄の一代記。吉沢亮が喜久雄、横浜流星が歌舞伎界の御曹司・大垣俊介を演じた。
李は「僕は『
さらに「(世間の)人の心の中にとげが刺さっているような空気感があって。だからこそ“人間だからこそある美しさ”を描きたいと思い、この作品に臨みました」と振り返り、「映画で世界を変えられるとは言い切れませんが、“悪いほう”に行く流れを踏みとどまらせる力がある。まだまだ映画で闘う価値は十分にあると思っています」と真摯に思いを伝えた。
なお授賞式には、優秀監督賞に選ばれた「
第49回日本アカデミー賞 優秀監督賞
内田英治「ナイトフラワー」
大友啓史「宝島」
塚原あゆ子「ファーストキス 1ST KISS」
永井聡「爆弾」
★李相日「国宝」
※★印が最優秀賞
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【入選監督情報㊗️】
李相日監督(#PFFアワード 2000入選)の『国宝』が、昨夜発表された日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞、最優秀監督賞など、10冠に輝きました!
2006年の『フラガール』に続く、作品賞&監督賞受賞です🏆
おめでとうございます👏👏👏
#映画国宝 #日本アカデミー賞 https://t.co/4S2TD2WpLP