鈴木敏夫が映画宣伝に対する持論を展開、裏話満載の新書「ジブリの仲間たち」

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スタジオジブリの鈴木敏夫による著書「ジブリの仲間たち」が6月17日に発売される。

「ジブリの仲間たち」表紙

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ジブリの仲間たち(新潮新書)

鈴木敏夫「ジブリの仲間たち(新潮新書)」
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全304ページの新書の中で鈴木は、スタジオジブリ作品を中心に映画の宣伝について持論を展開。「作ることにしか興味がなかった僕が宣伝を始めるまで」「映画宣伝を変えたタイアップ時代の到来」などと題された6つの章に分かれており、「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで自身が携わってきた作品の宣伝手法や宮崎駿、高畑勲らとのエピソードを裏話満載で振り返っていく。

なお鈴木が日本語版プロデューサーを務めた押井守監督作「ガルム・ウォーズ」が現在公開中。加えてスタジオジブリが手がける劇場版アニメーション「レッドタートル ある島の物語」が9月17日に封切られる。

ジブリの仲間たち

新潮社 2016年6月17日(金)発売
価格:907円

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