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1983年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を新たに生まれ変わらせた本作。海底世界を舞台に、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。平、平子、酒井は、海底人の国・ムー連邦の兵士に声を当てた。
観客からの「ドラえもーん!」という呼びかけに応じるように登場したドラえもんたち。ドラえもんは観客に「僕たちの大冒険、どうだった?」とうれしそうに尋ね、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫とともに劇中の冒険の思い出を口にする。矢嶋は感激した様子で「この日を迎えることができ、胸がいっぱいです。何か選択に迫られたとき、この映画が皆さんに寄り添ってくれたらうれしいです」と伝えた。
平は「子供が学校から帰ってきて『ママがテレビでドラえもんと映っていたと友達が言っていて、僕人気者だよ』と教えてくれて。喜んでくれています」とほほえむ。初日に劇場へ足を運び、本作を鑑賞したという酒井は「子供の笑い声から大人が泣く声まで聞こえてきて、エンタメのすべてが詰まっていました。改めてドラえもんってすごいなと思いました。監督ありがとう!」とコメントした。
主題歌の「Honto」について片岡は「映画を観た友人が『曲自体も好きだったけど、映画を観たあとに流れていると感じ方が変わるしより好きになった』と言ってくれて。作品と正しく掛け算ができたのかなと幸せな気持ちになりました」と言葉を紡ぐ。荒井は「作品の一部としての音楽であれたらいいなと思っていたので『ドラえもんの映画よかったよ』という感想を聞くことができ、うれしかったです」、小川は「友人から家族で観に行ったと写真とともに報告がありました。皆で感動して思い出になったとのことだったので『映画ドラえもん』に感謝しきれません」と周囲の反響を明かした。
「本作への参加がどんな経験になったか?」と尋ねられた平は「強い兵士役だったので、私も男の子4人のママとして『ちゃんとしろー!』と強めに言うようになりました(笑)。いい役作りにもなりました」と回答。平子は「生まれて初めて買ったコミックスがドラえもん。そんな僕がドラえもんとご一緒できるなんて、胸がいっぱいになりました」と述べ、観客の子供たちに向け「何か1つのことを突き詰めてがんばったら、将来ドラえもんの横に立ってこうしてお話しできるかもしれません。でも道の選び方として、お笑い芸人はお勧めできません……」と発言し、笑いを誘った。
イベントでは、のび太としずかちゃんが質問する一幕も。のび太が「苦手なことを手伝ってほしい人は?」と問いかけると、草野球が趣味の酒井は「外のスライダーの対処法」をジャイアンに相談。ジャイアンは「そういうときは気合いだよ! 根性でなんとかするってことだよ」とアドバイスした。しずかちゃんが「謎だなと思う身の回りの出来事は?」と尋ねると、平子は「高円寺の街並みに統一感がなさすぎる」と切り出す。続けて彼は「すごく謎めいた地域なので『映画ドラえもん』の舞台にどうかな?『高円寺ラビリンス』みたいなタイトルで」と提案。矢嶋は首を傾げながら「難しいかな……。検討してみます」と笑顔を見せた。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」は全国で公開中。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」予告編
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【イベントレポート】「映画ドラえもん」平愛梨&アルピーが公開をお祝い、平子は次回作タイトルを提案(写真19枚)
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