転スラ「蒼海の涙編」堂本光一がゴブタへのセリフ謝罪、大西沙織はオタ活楽しむ

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劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の公開記念舞台挨拶が本日2月28日に東京・丸の内ピカデリーで行われ、キャストの岡咲美保泊明日菜大西沙織日向坂46小坂菜緒藤嶌果歩堂本光一が登壇した。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」公開記念舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、堂本光一

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」公開記念舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、堂本光一

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川上泰樹、伏瀬、みっつばーによる異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」は、スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する物語。「蒼海の涙編」では、水竜を守り神と崇める海底の国・カイエン国の平和を揺るがそうとする者が現れたことから、巫女ユラが救いを求めて地上へと向かうことに。そこには魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちがいた。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」公開記念舞台挨拶の様子

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」公開記念舞台挨拶の様子 [高画質で見る]

2月27日に封切られた本作。岡咲は「公開に向けてたくさんの取材や舞台挨拶に参加させていただきました。『これは言っちゃダメだもんなあ』と、いろんなものが浮かんではスッと閉まってきたものを、もう言ってもいいんだ!と。その感覚がうれしいです」と劇場版の公開を喜ぶ。MCに周囲からの反響を尋ねられると、「まだ全然届いてないです(笑)。みんな届けてください!」と観客にメッセージを送った。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」リムル=テンペスト役の岡咲美保

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」リムル=テンペスト役の岡咲美保 [高画質で見る]

リムルに仕える四天王の1人、ゴブタを演じる泊は「ようやく皆様と気持ちを共有できる。本当にうれしく思います」と続く。劇中でのゴブタの活躍ぶりについては「ユラとの出会いから始まり、騒動に巻き込まれたり、2人で逃げたり……。すべてのシーンが大事でしたね。(観客の)皆様から『このシーンが好きだったよ!』って聞きたいです」と述懐した。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ゴブタ役の泊明日菜(左)、ユラ役の大西沙織(中央)、リムル=テンペスト役の岡咲美保(右)

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ゴブタ役の泊明日菜(左)、ユラ役の大西沙織(中央)、リムル=テンペスト役の岡咲美保(右) [高画質で見る]

劇場版オリジナルキャラクターで海底の国・カイエン国の巫女ユラの声を担当した大西は、SNSで本作の感想をチェックしたそうで「ゴブタが主人公であることにびっくりされている方がたくさんいました。『まさかゴブタに泣かされるとは……』って。大きく首を縦に振りながら読んでいました」と明かす。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ユラ役の大西沙織

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ユラ役の大西沙織 [高画質で見る]

カイエン国の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本は「ゴブタが大活躍されましたが……そんなゴブタに『この虫ケラが!』って言って本当にすみません」と泊のほうに体を向けて謝罪し、笑いを誘う。また「これだけのヒール役をやらせていただいたのは初めて。皆さんにどのような印象を届けられたのかわかりませんが、何度も観ていただいて『転スラ』の世界をぜひ楽しんでいただけたら」と語った。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ゾドン役の堂本光一

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ゾドン役の堂本光一 [高画質で見る]

小坂と藤嶌が演じたのは、ユラを追手から守るために奮闘する侍女ミオとヨリ。「転スラ」シリーズの大ファンである小坂は「劇場版が発表されたタイミングで『絶対観に行くぞ!』と思っていたら、まさか自分が携われることになるとは。無事に公開されて本当にうれしい」とにっこり。また藤嶌は「こんなに素敵な作品に参加させていただけたことを、母もすごく喜んでくれました。実は昨日、母が映画館で観てくれて『面白かったよ!』って。うれしいなあ」としみじみしていた。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ミオ役の小坂菜緒(左)、ヨリ役の藤嶌果歩(右)

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」ミオ役の小坂菜緒(左)、ヨリ役の藤嶌果歩(右) [高画質で見る]

イベントでは作品タイトルにちなみ、キャスト陣が最近起こった出来事を「〇〇だった件」として発表する一幕が。中でも大西は「最近またオタク活動の楽しさが湧いてきまして。働いて得たお金で、この業界をオタクとしても回していく。その喜びを噛み締めています」と明かす。堂本が「オタクは経済を回しますからね」とこぼすと、大西は「そうなんです。オタク活動は最高なんです! 楽しいですから」と笑顔を浮かべた。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」は、全国で上映中。ストーリー原案・監修は伏瀬、監督は菊地康仁が担当した。

「オタク楽しい件」と発表する大西沙織

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©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」本予告

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わび さび @ikasumi_0721

堂本が「オタクは経済を回しますからね」とこぼす… https://t.co/ar0haqnNgN

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