映画「
アンディ・ウィアーの同名小説を原作にした本作は、しがない科学教師のライランド・グレースが地球滅亡を回避する鍵をつかむため、11.9光年先の宇宙へと旅する物語。グレースは極限の孤独の中、同じく母星を救うために奮闘する異星人ロッキーと出会う。「ラ・ラ・ランド」「バービー」の
日本での上映形式は全8種13バージョン。ビジュアルには、グレースが命綱1本で宇宙空間を渡り歩く様子が収められている。YouTubeで公開された映像では、ロードとミラーがIMAX本社でキャリア30年の技師とコミュニケーションを取る姿や、「スケール、サウンド、没入感が融合しているのが『プロジェクト・ヘイル・メアリー』だ。IMAXじゃないと味わい尽くせない」と紹介する様子が映し出された。また風や水などの特殊効果が展開される4DXに関しては、ミラーが「緊張あり、興奮あり、危険あり、冒険あり。4DXなら無重力も味わえる。ほかの観客と一緒にアクションの一部になった気分だ」とアピール。最後にロードは「大事なのはみんなで観ることだ。魔法のような体験ができる」と伝えている。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は3月20日より全国ロードショー。
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」特別映像(プレミアムラージフォーマットツアー)
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カシャン @the_kasyan
SF作品なんだから、せっかくならラージフォーマットで観たいなー。楽しみ、楽しみ! https://t.co/Kw9Gd1mqhp