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川口春奈と山崎賢人が切ない恋物語「一週間フレンズ。」で初共演

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「一週間フレンズ。」

「一週間フレンズ。」

葉月抹茶の同名マンガを映画化する「一週間フレンズ。」のキャストが発表された。

本作は、毎週月曜日になると友人の記憶が消えてしまう女子高生・藤宮香織と、彼女をひたむきに想い続けるクラスメイト・長谷祐樹の関係を描いた青春ラブストーリー。過去のトラウマを抱えるヒロイン・香織役を「好きっていいなよ。」の川口春奈、香織が記憶を失ってもめげない前向きな性格の祐樹役を第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した「orange-オレンジ-」の山崎賢人が演じている。メガホンを取るのは「電車男」「赤い糸」の村上正典

今作のキャラクターについて「自身にとって初めて挑むタイプの役柄だった」と言う2人。川口は「決してかわいそうな子だとは思わず香織の成長物語だと思うので、気持ちの変化や表情や仕草と細かいところまで丁寧に演じようと思い没頭しました」と語っている。山崎は「真っ直ぐで、思いやりがあり、憎めない、そんなやつになれば良いなと思い演じさせてもらいました」とコメントを寄せた。

「一週間フレンズ。」は2017年2月より全国にてロードショー。

川口春奈 コメント

香織という役は本当に難しくて過去のトラウマや病気と闘いながらも人の温かさに触れて不安の中、前向きに生きている女の子だと思いました。
だけど決してかわいそうな子だとは思わず香織の成長物語だと思うので、気持ちの変化や表情や仕草と細かいところまで丁寧に演じようと思い没頭しました。
山崎さんとは初めてお仕事させて頂きましたが、山崎さんの芝居が大好きで本当に長谷くんにしか見えなくなって自分の感情を勝手にコントロールされてるかのようで不思議な時間でした。
私にとってすごく大切で大事な作品になりました。
幸せです。
ぜひたくさんの人に観てほしいです。

山崎賢人 コメント

監督、プロデューサーの方々とクランクインする前にお話させていただいた時に、走り回って、汗かきまくってくれと言われて。
全力で走り回って、汗をかいて、空気を読むということが良いとされてる世の中で、自分で空気を変えていく。
真っ直ぐで、思いやりがあり、憎めない
そんなやつになれば良いなと思い演じさせてもらいました。
諦めずに、一生懸命になれば何かが変わる、思いは伝わる。
そんな事を感じてもらいたいです。

村上正典 コメント

みずみずしくも切ない恋を描くにあたり、川口さんと山崎さんのキラキラとした透明感は欠かせませんでした。
それぞれの役にひたむきに向き合う姿は香織と祐樹そのもので、思いやりと優しさあふれる世界観に仕上がりました。
友達を想い孤独を選んだ香織と、友達のために不器用ながらも全力で汗かく祐樹の姿からリアルな関係の温かさを改めて感じてもらえればと思います。

葉月抹茶 コメント

私が映画化の話を聞いたのは最終話を迎えた後で、本当にびっくりしたのを覚えています。
映画に関しては素人なので、香織たちが実写映画になんて想像もつかなかったのですが、たくさんの人に支えられ、そして何よりもこのようなご機会をいただけたことをうれしく思っています。
撮影現場を見学させていただき、お2人の香織と祐樹を見ることができた経験は今でも大事な思い出です。
どのような映画になるか私も楽しみにしております。原作を知ってくださっている方、そして未読の方にも観てよかったと思っていただけることを願っております。

(c)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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