紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)の姿を壮大なスケールで描いた「キングダム」シリーズ。映画5作目となる「キングダム 魂の決戦」では、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が手を結び秦(しん)国に侵攻するさまがつづられる。前作に引き続き山﨑が信、
このたび公開されたビジュアルは全面衝突する秦と六国の両軍をデザインしたもの。千人将に昇格した信を筆頭に、嬴政、河了貂ら秦国の戦力が集結している。一方、敵陣には李牧のもとに集った合従軍の猛者たち総勢12名が顔をそろえた。
原は「7年前の2019年4月19日はキングダムの映画一作目が公開されました。制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました」「そして、原作キングダム20周年の記念のこの2026年夏に、映画キングダムが再始動することになりました。これまで本当に多くの方に応援して頂いた結果です。心から感謝申し上げます」と伝え、「描かれるのは、原作でも特に人気の高い合従軍編です。前作からさらにスケールが拡大し、これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます。前作までの4作品をご覧になっている方も、そうでない方も、どうぞ『キングダム 魂の決戦』の公開を楽しみにしていて下さい」と呼びかけた。コメント全文は後掲する。
なおシリーズ初のシネマコンサートが、7月に全国4大都市で開催。現在チケットの先行受付がチケットぴあ、イープラス、ローソンチケットで行われている。
「キングダム 魂の決戦」は7月17日に全国で公開。脚本を
原泰久 コメント
7年前の2019年4月19日はキングダムの映画一作目が公開されました。
制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました。
結果多くの方に観て頂くことができ、
その結果計4作品も続きました。
そして、原作キングダム20周年の記念のこの2026年夏に、
映画キングダムが再始動することになりました。
これまで本当に多くの方に応援して頂いた結果です。
心から感謝申し上げます。
描かれるのは、原作でも特に人気の高い合従軍編です。
前作からさらにスケールが拡大し、
これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます。
前作までの4作品をご覧になっている方も、そうでない方も、
どうぞ「キングダム 魂の決戦」の公開を楽しみにしていて下さい。
そして、映画キングダムのリスタートを記念して、
初のシネマコンサートも開催されます。
オーケストラの生演奏を耳にしながら映画を鑑賞出来るという
何とも贅沢な新体験です。
こちらも今から非常に楽しみです。
今年の夏、帰って来た新しい映画キングダムをどうぞ宜しくお願い致します。
映画「キングダム 魂の決戦」予告編
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