雑誌「ユリイカ」の中村佑介総特集にアジカンゴッチ寄稿

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2月1日に発売される雑誌「ユリイカ」臨時増刊号で、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットなどで知られるイラストレーター・中村佑介の総特集が組まれる。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONとは?

1996年に同じ大学に在籍していたメンバーで結成。渋谷、下北沢を中心にライブ活動を行い、エモーショナルでポップな旋律と重厚なギターサウンドで知名度を獲得する。2003年にはインディーズで発表したミニアルバム「崩壊アンプリファー」を再リリースし、メジャーデビュー。2004年には2ndアルバム「ソルファ」でオリコン週間ランキング初登場1位を獲得し、初の東京·日本武道館ワンマンライブを行った。2010年には映画「ソラニン」の主題歌として書き下ろし曲「ソラニン」を提供し、大きな話題を呼ぶ。2003年から自主企画によるイベント「NANO-MUGEN FES.」を開催。海外アーティストや若手の注目アーティストを招いたり、コンピレーションアルバムを企画したりと、幅広いジャンルの音楽をファンに紹介する試みも積極的に行っている。2015年にヨーロッパツアー、南米ツアーを実施した。2018年3月にベストアルバムを3作同時リリース。2021年に結成25周年を迎え、2022年3月に10thアルバム「プラネットフォークス」を発表した。2023年7月に江ノ電の15駅をモチーフにしたアルバム「サーフ ブンガク カマクラ(完全版)」をリリース。2024年7月にデビュー20周年を記念してシングルコレクションをリリースし、8月に神奈川・横浜BUNTAIでアニバーサリーライブ「ファン感謝祭2024」を行う。

中村佑介のイラストが使用された「ユリイカ 2010年2月臨時増刊号」表紙。

中村佑介のイラストが使用された「ユリイカ 2010年2月臨時増刊号」表紙。

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今号では中村佑介へのロングインタビューや、宇野亜喜良、山本直樹、村田蓮爾といった大御所と中村の対談などを掲載。彼のアーリーワークスや習作、ラフスケッチなどから現在の作品までを一挙公開し、中村佑介ができるまでを分析する。

さらにASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が書いた「欠くことの出来ない存在」ほか、エッセイや論考もたっぷり所収される。

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