マツケンこと
「マツケンまみれゆうえんち」は、横浜・八景島シーパラダイスの2026年ゴールデンウイーク企画。アトラクションやイルカショーなど、「どこにいてもマツケン」「何をしていてもマツケンサンバ」という極端な世界観で、園内がマツケンに“侵食される”21日間となる。
4月27日には水族館「ドルフィン ファンタジー」前にて、マツケンが晴れを祈願する特別イベントが実施される。本イベントは「マツケンSUNバ(サンバ)=晴れを呼ぶ踊り」という解釈のもと、マツケンを“日本を代表する晴れの神様”として迎え、地上15mの高所作業車の上から太陽に向かって「マツケンSUNバ」を披露する。またマツケンとの契約には「天候インセンティブ報酬」が含まれており、ゴールデンウイーク期間中の晴れの日数に応じて謝礼が変わる日本初の試みも。イベント当日は、同契約の発表セレモニーも実施される。なおコラボ企画は以下の通り。
マツケントレイン
無限に「マツケンサンバII」が流れるマツケンの顔をした汽車に乗って園内を回遊できるアトラクション。マツケンの歌声に包まれながら乗り物に乗るという、ありそうでなかった体験を楽しめる。こちらは土日祝日のみの運行となるのでご注意を。
マツケンバブルシューティング
小さな子供が楽しめるアトラクションエリア・しーたのドリームアイランドには、口を開けたマツケンに水を飲ませてあげるシューティングゲーム「マツケンバブルシューティング」が登場。約2分間のライドの中で、マツケンにどれだけ補水できるのか、それはプレイヤーの腕にかかっている。
マツケンサンバロン
同じくしーたのドリームアイランドにあるアトラクション「レッドバロン」もマツケン仕様の「マツケンサンバロン」に。マツケン絵柄になった飛行機の旅をエリア全体に流れる「マツケンサンバII」を聴きながら楽しむことができる。
マツケン釣り上げフォト
自然の海の水族館「うみファーム」には、魚になったマツケンを釣り上げた写真を撮影できるフォトスポットが出現。マツケンが魚に変身したユーモラスな姿とともにSNS映えする写真を撮影することができる。
マツケンのお面無料配布
園内インフォメーションとメリーゴーラウンドでは、マツケンお面を無料配布。お面の配布は各日数量限定となっているので、各日に手に入れたい人は早めに入園して手に入れよう。
日本初、話すマツケンと握手ができるパネル
ウエスタンゲームハウスには口元と右手部分に穴が空いたマツケンの等身大パネル「日本初、話すマツケンと握手ができるパネル」登場。誰かがパネルの裏に立ち、右手をパネルの穴から出すと、“話すマツケンと握手ができる”。
マツケンサッカーチャレンジパネル
ウエスタンゲームハウスのサッカーチャレンジゲームのキーパーもマツケンに。場内で流れる「マツケンサンバII」を聴きながら、マツケンが守るゴールにシュートを決めて景品をゲットしよう。なお失敗しても参加賞がプレゼントされる。
Animal Life Live!(マツケンSUNバージョン)
水族館「アクアミュージアム」4Fライブスタジアムで開催している人気のショー「Animal Life Live!」ももちろんマツケンとコラボ。「マツケンサンバII」が流れる中で、バンドウイルカやカマイルカによるダイナミックなジャンプやシロイルカによる優雅な水中パフォーマンスを楽しむことができる。
スーパーイワシイリュージョン(マツケンSUNバージョン)
水族館「アクアミュージアム」にある高さ8m、水量1500tの大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」では、国内最多飼育数5万尾のイワシが音楽や照明に合わせ乱舞する幻想的なパフォーマンス「スーパーイワシイリュージョン」を毎日開催している。4月27日から5月7日の期間中は「マツケンサンバII」に合わせて5万尾のイワシが縦横無尽に舞う、コラボバージョンが展開される。
晴れ乞いカフェ・オレ!
ワッフルとクラフトビールのお店・ドルフィンでは「マツケンサンバII」の歌詞に登場する「オレ!」にかけたドリンク「晴れ乞いカフェ・オレ!」を販売。購入特典としてマツケンの顔や全身がデザインされたストローマーカー3種類のうち、1種がランダムでプレゼントされる。
「マツケンまみれゆうえんち」実施期間
2026年4月17日(金)~5月7日(木)神奈川県 横浜・八景島シーパラダイス
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Dina @Koralan111
@natalie_mu crazy combo, feels like chaos in the best way