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Perfumeがテレ東でドラマ初主演、幼なじみの女の子3人を演じる

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ドラマ「パンセ」ビジュアル (c)テレビ東京

ドラマ「パンセ」ビジュアル (c)テレビ東京

Perfumeが主演を務めるスペシャルドラマ「パンセ」が、3月31日(金)と4月1日(土)の深夜にテレビ東京にて放送される。

過去にテレビドラマ「スミレ▽16歳!!」や映画「モテキ」に本人役での出演歴を持つPerfumeだが、ドラマで主演を務めるのは本作が初。脚本は「野ブタ。をプロデュース」「セクシーボイスアンドロボ」「富士ファミリー」などを手がけた木皿泉がオリジナルで書き下ろしている。

「パンセ」は、あ~ちゃん演じるOLの「どんちゃん」、かしゆか演じる実家の家業手伝いの「おかみど」、のっち演じるフリーターの「のりぶう」という、小学生時代からの幼なじみの女の子3人が主人公。非日常を求めて昔から気になっていた洋館を買うことになった3人は、格安の価格と引き換えに「“力丸”の面倒を見ること」という条件を提示される。二つ返事で快諾し洋館に引っ越した3人だが、そこには大きな落とし穴が待ち受けていた。

本作のストーリーについて木皿は「Perfumeにしかできないものをと思って書きました」とコメント。また、あ~ちゃんは「『もしも私達三人がPerfumeじゃなかったら』という想像ができるような作品になりました」、かしゆかは「共演してくださった方々やスタッフさんの優しさに助けられあっという間に撮影を終えました」、のっちは「素敵な方達に囲まれて一緒にものづくりできたこと、とっても幸せです」と語っている。

※文中▽は白抜きハートマーク

テレビ東京「パンセ」

2017年3月31日(金)24:52~25:23
2017年4月1日(土)25:15~25:45

Perfume コメント

あ~ちゃん

17年Perfumeとして、歌しかやって来なかった私達。お話を、今のタイミングで持ってくるテレ東さんは本当に変わってるな、と思いました(笑)。
若いころレッスンを受けていたと言っても、演技を急にやるなんてその道のプロの方に申し訳ないし、自信ないし…一年にもわたる口説き落としでした(笑)。粘り強い!! 阿部さんと後藤さんに感謝です。木皿さんが当て書きしてくださった本はまた面白くて、不思議で、そして私達の芯を捉えてくださっている役柄で、「もしも私達三人がPerfumeじゃなかったら」という想像ができるような作品になりました。
どんちゃん、のりぶう、おかみどが笑いあってるシーンはもうPerfumeです(笑)。
こんなとこでも出るんだなぁ、と嬉し恥ずかし…17年の賜物だなぁとも思いました。ドラマ「パンセ」。
それでも一生懸命やらせていただきましたので、Perfumeの活動の思い出の1つに見てください。ちょっと、恥ずかしいけど(笑)。

かしゆか

今回初めてドラマの主演をさせていただくことになりました…っていうこの言葉自体に緊張してます!!!(笑)
最初に脚本の木皿泉さんやスタッフさんからお話を頂いた時、信じられなくて私たちがやってもいいんだろうかと不安でいっぱいでした。でもこんなチャンスをいただけることは今後ないかもしれない! そして是非!と言ってくださる方々がいる! その想いを信じたい、と挑戦させていただくことになりました。
撮影している時はワクワクと緊張が入り混じり、音声さんに心音がすごく聞こえると言われるほどにドキドキしていました(笑)。
共演してくださった方々やスタッフさんの優しさに助けられあっという間に撮影を終えました。
いつも見ているPerfumeのような、だけど違う三人が現状や将来に悩み、何かを変えたくて動き出す。どこか切ないけれど笑えて優しくなれる、そんなドラマになっているのであたたかく見守っていただけると嬉しいです。

のっち

未知です…。未知です。
驚きましたか? いや、それ以上に! 私が! 驚いています!!
木皿泉さんが、私たち3人へお話を書いてくださるらしいぞと聞いた日から、お話をお受けするまで。
こんな幸せな事は二度とない! が、音楽畑の私たちが足を踏み入れてよい世界なのか云々、3人で悩みに悩みに悩みました。
やろう!と手を取り合ってからは、楽しみながら苦しみ、懸命に取り組ませていただきました。
本当に素敵な脚本で、読めば読むほど好きになります。私たちから生まれた物語。一生の宝物です。
Perfumeらしい空気感、なのに少しだけズレた世界線の3人、としてみると不思議。楽しいです。へへ。
素敵な方達に囲まれて一緒にものづくりできたこと、とっても幸せです。なかなか決断できなかった私たちを、粘り強く口説きおとしてくれた、プロデューサー阿部さん後藤監督をはじめ、木皿泉さん、支えてくださった皆さま、ありがとうございました! 大好きです!

木皿泉 コメント

「テレ東でやってるみたいなドラマ」というのは、悪口にも聞こえるし、ものすごくリスペクトしているようにも聞こえます。とんがった枠なんだと思います。ずっと前から、そういうところでやってみたいと思ってました。「さすがテレ東さん」と言ってもらえるようなドラマになればうれしいです。Perfumeと聞いて、甘すぎるのも違うし、リアル過ぎるのも違うし、夢みたいだけど実感があるというか。Perfumeにしかできないものをと思って書きました。「パンセ」というタイトルは、Perfumeの三人にちなんで三色スミレがいいかな、と思ってつけました。たまたま本棚にパスカルの本があって、その題名も「パンセ」だったので、ドラマの中で引用させてもらいました。はずさないつもりで書きましたが、もしかしたら、思いっきりはずしてるかもしれません。どっちにしろ楽しんでいただけると思います。なにしろ、Perfume主演のドラマなんですから。

テレビ東京 阿部真士プロデューサー コメント

「Perfumeが芝居!? しかも木皿泉の脚本で!?」
Perfumeファンも、木皿泉ファンも、業界も、ビックリすると思います。
作り手である自分が、木皿泉×Perfumeという組み合わせに、上がってきた台本に、現場での演技に、これまでで一番ワクワクし、ビックリしました。化学反応ってこういう感じで起こるんですね。
大好きな木皿泉さんの台本に唸りました。面白い、に尽きます。なんでこんな世界が描けるのか…。
そして、Perfumeさんのお芝居が、ある瞬間に、神がかります。
「絶対に出来る」という確信があったからオファーをしましたが、想像を遥かに超えるお芝居をしています。まずはひっそりと、テレビ東京だけで放送しますが、一人でも多くの人にご覧いただければ幸いです。

共同テレビ 後藤庸介プロデューサー&監督 コメント

ちょっとした奇跡が起こりました。
木皿泉×Perfume×テレ東って…尋常じゃない!と思っていたところに、スゴい脚本が届きました。
面白くて、深くて、先の読めない高級な脚本を、一体どう演出したらいいんだ?!と思っている間に、もう撮影が始まってしまいました。そして撮影当日、Perfume3人の演技は…これはもう作品を見て頂きたいです。上手いなんてもんじゃありません。「天才」同士の奇跡的コラボ、演出が足を引っ張ってなければ良いのですが。バカバカしくて、行き当たりばったりで、ちょっと切ない。宝箱「パンセ」には、我々の「人生」が詰まっています。沢山の人が見てくれたら、新たな奇跡が起こるかも?? 宜しくお願い致します!

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