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星野源「恋」が春のセンバツ行進曲に、高校球児へ「前向きな気持ちになって」

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星野源

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星野源の楽曲「恋」が、3月19日に兵庫・阪神甲子園球場で開幕する「第89回選抜高等学校野球大会」の開会式の入場行進曲に決定した。

「恋」は2016年10月にリリースされた星野の最新シングルの表題曲。彼の出演したTBS系の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として使用され、大晦日の「第67回NHK紅白歌合戦」でも披露された。

同大会の開会式の入場行進曲は、例年「その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲」を対象に選定されている。当日は行進曲にアレンジされた「恋」が各出場校の入場シーンを彩る。星野は今回の決定に際し「ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして『やるぞ』という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」とコメントしている。

星野源 コメント

古くは坂本九さんの「上を向いて歩こう」から、ヒット曲や多くの人に印象に残った曲が選ばれています。その流れのなかで僕の曲も選んでもらってうれしく思います。行進曲用のアレンジがどのようになるのか、とても楽しみです。
ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして「やるぞ」という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです。

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