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ゲスの極み乙女。初紅白で下ネタ!?「ぱいぱいでか美が悪い」

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ゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。

「第66回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、本日12月29日より東京・NHKホールで行われている。この記事ではゲスの極み乙女。のコメントを紹介する。

紅白初出場の実感についてそれぞれ問われたメンバー4人。川谷絵音(Vo, G)は「まだ全然実感湧いてないですね」、ちゃんMARI(Key)は「本番で急に緊張する可能性があるので、もうちょっと心の準備をしておかないとと思います」、ほな・いこか(Dr)は「私もまだ実感は湧いてないんですけど、さっき楽屋で鼻血を出してしまいまして。紅白だっていうことに体は素直に反応してるのかな」、休日課長(B)は「僕らがリハやる前にテロップが出て、その字体を見て『紅白に出るんだな』と思いました」と言いつつも、4人の間にはいつも通り和やかなムードが流れる。

また、11月に行われた出場歌手発表会見でぱいぱいでか美の話題を唐突に切り出し、下ネタ発言を有働由美子アナウンサーに軽く注意された彼ら。「(本日の面談で)『言っちゃえば?』みたいな感じで、NHK大丈夫なんだなって思ったんで本番で言っちゃうかもしれないです」とおどける川谷に対し、すぐさまいこかが「やめてほしいと思います」と制止。「ぱいぱいでか美さんがそういう名前してるのが悪いって」と姿勢を崩さない川谷は、最後までひょうひょうとした態度で「たぶん“ぱいぱいでか美”の時点で高齢者にはまったく訴えかけれないバンドになってしまったと思うので、そこをどうリベンジするかを考えてますね」と語った。

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