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佐藤健&宮崎あおい「世界から猫が消えたなら」特報映像、劇場公開は5月に

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佐藤健の主演最新作「世界から猫が消えたなら」が、5月14日に封切られることが決定。あわせて特報映像がYouTubeにて公開された。

この映画は、「モテキ」「バケモノの子」などでプロデューサーを務めた川村元気によるLINE連載小説を原作としたもの。「ジャッジ!」の永井聡が監督を手がけ、佐藤は主人公の“僕”と“悪魔”という2役を演じる。さらに主人公のかつての恋人である“彼女”に宮崎あおいが扮し、唯一の親友役として濱田岳が、疎遠になった父役として奥田瑛二が、亡き母役として原田美枝子が出演している。

本作のストーリーは、余命わずかな郵便配達員の前に自分と同じ姿の悪魔が現れることから始まる。この世界から大切なものをひとつ消すこととひきかえに1日の命をもらえる、という契約を結んだ主人公が、ある決断を迫られる姿が描かれる。このたび公開された特報は、佐藤演じる“僕”に抱かれた猫のカットからスタート。そして「世界から猫が消えたなら、この世界はどう変わるのだろうか」という“僕”のナレーションに続き、アルゼンチン・ブエノスアイレスにてロケが行われたイグアスの滝の壮大な映像、さらに“彼女”や“僕”が涙を流す姿も映し出される。

なお本日12月12日から、本作の公式サイトにて「『世界から猫が消えたなら』絶対に消えてほしくない My猫大募集キャンペーン」が開始された。飼っている猫の写真を応募して選ばれると、映画ポスターなどの宣伝ビジュアルに使用されるという。

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