映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

佐藤健がシンガポールのイベントに登場、東南アジア各国から集まったファン熱狂

191

「SUUPAA JAPAN presented by WAKUWAKU JAPAN」の様子。

「SUUPAA JAPAN presented by WAKUWAKU JAPAN」の様子。

俳優の佐藤健が、11月14日にシンガポール・セントーサ島で行われたイベント「SUUPAA JAPAN presented by WAKUWAKU JAPAN」に出席し、トークショーを行った。

SUUPAA JAPANは、“祭”をテーマに日本のポップカルチャーを伝えるイベント。WAKUWAKU JAPANは日本のドラマやバラエティ番組などを配信する東南アジアのケーブルチャンネルで、好きな日本の俳優について視聴者アンケートを実施した結果、佐藤が上位に。このため7月には佐藤の出演番組を集めた「佐藤健特集」が組まれ、今回のトークショー参加が決定した。

トークショーにはシンガポールのみならず、マレーシア、インドネシアなど東南アジア各国から1000人を超えるファンが集結。当日は気温35度に迫る暑さで、佐藤が「あつー!!!」と声を上げると日本語を理解するファンから笑いが。「仮面ライダー電王」「ROOKIES」「ビター・ブラッド 最悪で最強の、親子刑事(デカ)。」「天皇の料理番」などの出演作について佐藤が制作秘話を披露し、あまりの暑さに着ていたジャケットを脱ぐとファンが大興奮する。

自身の仕草1つひとつに反応するファンの熱気に圧倒されつつも、佐藤は「一昨日の夜は、サッカーのシンガポール対日本戦を観たんです。興奮しましたね! 夕食は、チキンライスとラクサをいただきました。とってもおいしかったです。昨日の夜はチリクラブをいただいて、そのあとマーライオンを観に行きましたよ! シンガポールを満喫しています!」とうれしそうに語った。

さらに、シンガポールで11月19日から公開される主演作「バクマン。」について佐藤が見どころを語る場面も。ファンからの質問に答えるコーナーでは「ダンスを披露してほしい!」というリクエストに苦笑し、「そんな無茶なこと言うと帰るよ!」と言いながらも、終始東南アジアファンとの交流を楽しんでいた。

映画ナタリーをフォロー