これはハイバイ・
上演に向けて山田役の上田は「ハイバイ岩井秀人さんの代表作でもある『おとこたち』に主人公の山田を演じさせていただける。こんな貴重な経験をできることに、まずは感謝の気持ちでいっぱいです。今回は劇場も違えば、演じる俳優も違う。おぶちゃ流に新たに曲のアレンジもあり、劇場に合った演出になっていくので、最大限の敬意を払って僕たちにしかできない『おとこたち』を創り上げていきたいです。そんな姿をぜひ劇場にて、見届けていただきたいです。とっても面白いですよ。お待ちしております!」とコメント。
津川役の富田は「舞台『おとこたち』にて津川役をつとめます富田翔です。情けなかったりダサかったり、それでもどこか愛くるしい男たちの、ある種壮絶な人生を全員で全力で生き抜き、観てくださる方に楽しんでいただけるよう、最後までこの素敵な物語と戦っていきます。ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです」、鈴木役の位置渡は「皆様! おとこたち、僕にとっては何もかもが挑戦です……!! 素晴らしいものを届けるべく全身全霊で頑張ります! 偉大な先輩との共演なので、たくさん吸収して自分の成長に繋げ、さらに進化したいと思います! 名作を大部さんが演出したらどんな化学反応が起きるか劇場で見届けてください! お待ちしております!」、森田役の大部は「岩井さんご本人から『もし興味あればコレやってみな?』と台本を託され、ずっと憧れていた『おとこたち』をおぶちゃで上演できることになりました。リスペクトを持ちながら、おぶちゃならではのエネルギーを乗せて、この作品をいまの自分たちの感覚でお届けしたいと思っています。8人の演者がフル回転する見どころ満載の舞台、ぜひご期待ください」と思いを語る。
さらに純子役の織田は「先日、本読みをさせていただき、お話の中で笑える瞬間もあれば、笑ってはいけないようなことが起きているのに笑ってしまう瞬間があったり……様々な状況が『人生だなぁ』と思わされました! おとこたちの人生の中で巡り巡るいろんな女性を演じさせていただくのですが作品を彩れるように頑張ります!!!」、良子役の稲村は「おとこたちがどんな生物なのか、非常にわかりやすく、繊細に描かれているおとこたち。この作品を初めて拝見した時の衝撃は一生残りそうです。鮮やかに花を添えられるように、おんなとして頑張ります。ご予約してくださった皆様ありがとうございます」と話す。
いろんな役の藤代は「おぶちゃさんには旗揚げにも出させていただき、今回は何度目の出演でしょうか。僕にとって思い入れのある団体様です。そんな団体様が上演する『おとこたち』その一部として立たせていただく事に感謝しながら精一杯やらせていただきます。どうぞお楽しみに」、いろんな役の岡部は「『おとこたち』という作品を、おぶちゃとしてどう作り上げていくのか、今からとても楽しみです。劇場は大きな空間から小さな空間へと移り、歌あり芝居ありの本作を、おぶちゃ流の表現でどのように届けられるのか。新たな挑戦にぜひご期待ください」と語った。
おぶちゃStage「おとこたち」
開催日程・会場
2026年4月30日(木)〜5月10日(日)
東京都 新宿シアタートップス
スタッフ
脚本:
演出:大部恭平
出演
※U-22チケットあり。
おぶちゃのほかの記事
タグ
ステージナタリー @stage_natalie
岩井秀人「おとこたち」を“おぶちゃ流”に上演、出演に上田堪大ら(コメントあり)
https://t.co/ji3lygDx2x https://t.co/3h8rJcJuSK