ブラッサム

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連続テレビ小説

あらすじ・ストーリー

明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠は山口県の岩国に生まれました。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられました。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることになります。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開きます。
しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。
大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合います。そうした中で、小説家として花を咲かせるのです。
時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいくのです。(公式情報より)

解説

2026年度後期に放送される、連続テレビ小説第115作。明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠を石橋静河が演じる。脚本を手がけるのは、夜ドラ「あなたのブツが、ここに」、連続テレビ小説「ブギウギ」、特集ドラマ「昔はおれと同い年だった田中さんとの友情」の櫻井剛。

キャスト

葉野珠(はのたま):石橋静河
葉野清治(はのきよじ):渡部篤郎
葉野(はの)リョウ:国仲涼子
岩田梅(いわたうめ):松本穂香
岩田幸三(いわたこうぞう):八嶋智人
岩田(いわた)カツ:楠見薫
角田忍(かくたしのぶ):木竜麻生
森岡稲子(もりおかいねこ):華優希
橋本(はしもと)タエ:中井千聖
島村辰彦(しまむらたつひこ):工藤阿須加
葉野清重(はのきよしげ):三浦誠己
木村照子(きむらてるこ):山田真歩
木村保(きむらたもつ):金子大地

スタッフ

作:櫻井剛
演出:盆子原誠 / 中泉慧 / 押田友太 / 佐藤玲衣 / 田中陽児 / 野田雄介

放送情報

2026年秋スタート

最終更新日時:2026年2月13日