国際演劇協会(ITI)日本センターによる「ワールド・シアター・ラボ」は、海外現代戯曲の翻訳・上演を通じ、次代の翻訳者の育成や同時代の世界への理解を深めることを目的としたプロジェクト。6年目の今回は、メキシコ系アメリカ人の劇作家マシュー・ポール・オルモスが2011年にBBC国際劇作コンクール・アメリカ大陸部門最優秀賞を受賞した「囚われの本質」(原題:The Nature Of Captivity)が取り上げられる。
本作は、破壊された残骸の中で生き延びる4人の生存者と、土地の浄化を任務とする4人の入植者という、境遇の異なる8人の交錯を通して、他者との境界やアイデンティティを問い直す物語。
リーディング形式で日本初演される今回は、翻訳を渡邉奈津希、演出を
なお、来場者には翻訳戯曲集が配布される。
ワールド・シアター・ラボ2026 リーディング公演「囚われの本質」
開催日程・会場
2026年1月31日(土)・2月1日(日)
東京都 上野ストアハウス
スタッフ
作:マシュー・ポール・オルモス
翻訳:渡邉奈津希
演出:
出演
根本⼤介 / ⻑尾純⼦ / 原⽥理央 / ⽯井瞭⼀ / ⼭野靖博 / 翠⽉瞳 / ⾚松怜⾳ / ⼩⽐類巻諒介
※U-25チケットあり。
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山野靖博 やまのやすひろ @YasuhiroYamano
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1/31の18時からの回は
お席に若干の余裕あり〼
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