「口いっぱいの鳥たち」は、ギリシャ悲劇「バッコスの信女」を元にした、キャリル・チャーチルとデイビッド・ランの戯曲。抑圧された日常を送る7人の登場人物は、神ディオニュソスにいざなわれ……。日本初演となる今回は、翻訳を尾﨑はるかと安川奈那、翻訳監修を
開幕に際し、生田は「本作は、2023年夏に行われた大学での演劇ワークショップを通して出会った作品です。『女性と暴力』という視点で紹介されたキャリル・チャーチルの戯曲は、全員女性で創作を行ってきた私たちにとって強く心に残るものでした。断片的で身体表現の多い構造に当初は戸惑いもありましたが、研究者の意見を取り入れた勉強会やプレ稽古を重ね、まずはト書き通りに動いてみることから理解を深めていきました」と振り返り、「観てくださる方にも『わからなさ』を含んだまま、自由に作品世界へ踏み込んでいただけたら幸いです。ご来場を心よりお待ちしています」とメッセージを送った。
上演時間は休憩含む2時間30分。なお、
理性的な変人たち vol.5「口いっぱいの鳥たち」
開催日程・会場
2026年1月15日(木)〜18日(日)
東京都 ウエストエンドスタジオ
スタッフ
作:キャリル・チャーチル / デイビッド・ラン
翻訳:尾﨑はるか / 安川奈那
翻訳監修:
演出:
出演
荒巻まりの /
※U-30チケット、U-25チケットあり。ほか託児割、リピーター割引などあり。
小林 春世 Haruyo @halu0927
#口いっぱいの鳥たち 素敵な初日でした👏通し稽古の数百倍おもしろかったぁ。その時もおもしろかったのに!照明などの力も加わり、演出の意図がわかったのが大きいかな。
観にきてた前東美菜子ちゃんも大興奮。これぞ演劇だし、満席だったけどもっともっと席あってもよかった!と。笑 そのくらい、た https://t.co/aWKSSOEcsu