SCARTS×CoSTEPアート&サイエンスプロジェクト
これは札幌文化芸術交流センター SCARTSと北海道大学CoSTEPが共同して、“若い世代と、アートとサイエンスに関する探究心や感性を養うこと”を目指すプロジェクト。2025年度は市原佐都子を迎え、その成果発表として展覧会を開催する。
「肉の上を粘菌は通った」では、「プレコンセプションケア」をテーマに、アーティスト・岸裕真を協働制作者に迎え、“粘菌とAI”をモチーフにしたインスタレーション作品が発表される。人類が滅びた後の世界においても活動を続ける粘菌が、合唱曲を生成していく様がフィクションとして立ち上げられる。
なお関連イベントとして1月31日14:00から「アーティスト×研究者トーク」をSCARTSモールC(札幌市民交流プラザ2F)にて開催。市原、岸のほか北海道大学電子科学研究所知能数理研究分野教授の中垣俊之、同特任助教の越後谷駿、北海道大学CoSTEP 特任講師の朴炫貞が登壇するほか、2月7・8日には札幌アートコミュニケーターズによる鑑賞ガイド「おしゃべりアート」が開催される。
SCARTS×CoSTEPアート&サイエンスプロジェクト 市原佐都子「肉の上を粘菌は通った」
2026年1月31日(土)~2月11日(水・祝)
北海道 札幌文化芸術交流センター SCARTS
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ステージナタリー @stage_natalie
プレコンセプションケアをテーマに、市原佐都子が北海道で個展「肉の上を粘菌は通った」
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