劇団Kuma「公演10周年記念アラカルト」が、明日7月15日と16日に東京・板橋区立グリーンホール 2階で上演される。
後藤和市が主宰を務める劇団Kumaは、東京・板橋区で活動する団体。公演は3部構成となり、第1部では後藤が出演、中村記子がピアノとナレーションを務める一人芝居「大工と鬼六」が上演される。また第2部では、大阪音楽大学ミュージカル科出身のメンバーからなるなにわ古町がミュージックショーを披露し、第3部では「落語芝居」として「転宅」「井戸の茶わん」「らくだ」の3作が展開する。
第18回劇団Kuma主催公演「公演10周年記念アラカルト」
2022年7月15日(金)・16日(土)
東京都 板橋区立グリーンホール 2階
総合演出:後藤和市
演出:滝本忠生
第1部 一人芝居「日本昔話から『大工と鬼六』」
出演:後藤和市、中村記子(ピアノ、ナレーション)
第2部 ミュージックショー
出演:なにわ古町
第3部 落語芝居「転宅」「井戸の茶わん」「らくだ」
出演:河野ユウキ、滝本忠生、堀健二郎、日戸秀樹、藪下眞宏、阿南さとし、大西弘子、姫橋ゆり、浅井樹那子、藤井みん、石田曉子、後藤くに子
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