江頭美智留の「赤と黒のオセロ」、木ノ本嶺浩・鳳恵弥・朝倉伸二らが回替わりで出演

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舞台「赤と黒のオセロ」が、11月30日から12月5日まで東京・アトリエファンファーレ東新宿で上演される。

舞台「赤と黒のオセロ」ビジュアル

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江頭美智留が脚本を手がける「赤と黒のオセロ」は、2017年に発表された作品。劇中では、死刑判決を受けた死刑囚と、その冤罪を訴えるジャーナリストの物語が、それぞれの視点から一人芝居として描かれる。

演出を池谷雅夫が担当。出演者には、木ノ本嶺浩鳳恵弥朝倉伸二安保匠、阿部みさと、騎田悠暉、児島功一清水ひとみ、田辺千香、中村真知子、飯島瑛里、櫻井孝之、辻野花、橋津宏次郎が名を連ね、回替わりで2人ずつが出演する。チケットは10月25日10:00に販売スタート。

江頭、鳳、木ノ本、朝倉、池谷のコメントは以下の通り。

江頭美智留コメント

コロナ禍により思うように公演を打てなくなって1年半。このままエンタメの灯を消してはならないと模索し続けた1年半。ようやく始動です!

withコロナの時代を見据え、感染リスクを最小限に抑えられる演劇作品として4年前に発表した作品をブラッシュアップし上演致します。

鳳恵弥コメント

役者は様々な出来事によって変化し、また様々な出会いによって成長をします

江頭先生の生み出す言葉との出会いは私の役者人生にとっては正に衝撃でした

またその言葉を発することが出来るのかと思うと本番がもう待ち遠しい。コロナも1つの山場を越えそうな時期に演劇の神様も粋なご褒美を下さるものです♪

木ノ本嶺浩コメント

二人芝居ですが、一人芝居を重ねることでお届けするこの戯曲。息遣いさえ聞こえてくる空間の中、一人でお客様に相対する緊張感。やりがいを感じると共に気概を持って日々お稽古に励みます。ご期待ください。

朝倉伸二コメント

全ステージ役者の組み合わせが違うなんて、私が観る側だったら悩むと思います。どの回を見れば良いのか? どの組み合わせが一番面白いのか、答えはまだ誰にもわかりません。

池谷雅夫コメント

コロナ禍、僕・私らは諦めるしかなかった。でも僕・私らは始めた。僕・私らは出会い、旅を始められた。遅すぎること早すぎることはない。観客の心に届けたい! 心に響く演劇を届けたい。仲間が集まった、幕は開く。

舞台「赤と黒のオセロ」

2021年11月30日(火)~12月5日(日)
東京都 アトリエファンファーレ東新宿

脚本:江頭美智留
演出:池谷雅夫
出演:木ノ本嶺浩鳳恵弥朝倉伸二 / 安保匠、阿部みさと、騎田悠暉、児島功一清水ひとみ、田辺千香、中村真知子、飯島瑛里、櫻井孝之、辻野花、橋津宏次郎

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