デザイン監修は反橋宗一郎、南三陸を支援するチャリティーマスクが販売決定

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反橋宗一郎がデザイン監修を務めた南三陸復興支援チャリティーマスクが、明日5月19日19:00に販売開始される。

反橋宗一郎

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反橋宗一郎がデザイン・監修したマスク。

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反橋は東日本大震災のあと、ボランティアやPR動画の制作などを通じて宮城・南三陸への支援活動を行ってきた。今回販売されるチャリティーマスクは、南三陸でバッグを製造しているアストロテックによる、繰り返し洗って使えるもの。プリーツタイプとダイヤモンドタイプの2種類が製作され、価格は1枚あたり税込1100円だ。募金には、1100円のAプランと1500円のBプランが用意されており、売上のうち850円がマスクの原価とアストロテックへの支援金にあてられ、残りの全額が南三陸に寄付される。

反橋は、コロナ禍でエンタテインメント界が打撃を受けていることに触れながら「初めて僕が南三陸を訪れた時からお世話になっているアストロテックの佐藤さんは、『人が南三陸に訪れてくれる事が1番復興に繋がる』と教えてくれました。逆を言えば、訪れる事が制限されている現在は、復興は止まってしまうんではないかと思ったのです」と企画への思いを明かす。

また自ら試着を繰り返してマスクを改良したという反橋は、デザインについて「南三陸を訪れた時に見かけた、世界平和を願う言葉を入れさせていただきました。そしてハートにピリオドのマークは、『僕達の気持ちでこの復興を終わらせるんだ。』という願いを込めて考えました」と語り、「皆様の気持ちで、南三陸町を元気にしませんか! このマスクの輪が広まって、色んな困っている所のマスクが制作できるようになったらいいなと思っています」とメッセージを送った。

なお反橋は、6月2日から6日まで東京のこくみん共済 coop ホール / スペース・ゼロで行われる舞台「剣が君-残桜の舞-」再演に出演する。

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