SPACの2021年度ラインナップ、宮城聰が立ち上げる泉鏡花「夜叉ヶ池」など

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SPACの2021年度年間上演ラインナップが発表された。

SPACの2021年度年間上演ラインナップパンフレット。

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SPACの2021年度年間上演ラインナップパンフレット。

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SPACの2021年度は、4・5月の「ふじのくに→せかい演劇祭2021」でスタートし、5月に「ふじのくに野外芸術フェスタ2021静岡」の一環として、宮城聰構成・演出による「アンティゴネ」を上演。6月には平田オリザ作「忠臣蔵2021」、11月にはイリーナ・ブルック構成・演出「House of Us ~ハムレット / 孤独な影(仮題)」が予定されている。

またSPACの「秋→春のシーズン2021-2022」として、10月にセリーヌ・シェフェール作・演出「みつばち共和国 メーテルリンク『蜜蜂の生活』に基づく」、11・12月にダニエル・ジャンヌトー演出「桜の園」、そして2022年1・2月に泉鏡花の作品を宮城が立ち上げる「夜叉ヶ池(やしゃがいけ)」がラインナップされた。

さらに人材育成事業として、8月に「SPACシアタースクール」「SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクト」を実施する。各演目・催しの詳細については続報を待とう。

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2021年度SPAC年間上演ラインナップ

「ふじのくに→せかい演劇祭2021」

2021年4・5月

※「→」は相互矢印が正式表記。

ふじのくに野外芸術フェスタ2021静岡「アンティゴネ」

2021年5月
静岡県 駿府城公園

作:ソポクレス
構成・演出:宮城聰

静岡県文化プログラム「忠臣蔵2021」

2021年6月
静岡県 舞台芸術公園 野外劇場「有度」

作:平田オリザ
総合演出:宮城聰

人材育成事業「SPACシアタースクール」

2021年8月

人材育成事業「SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクト」

2021年8月

「House of Us ~ハムレット / 孤独な影(仮題)」

2021年11月
静岡県 舞台芸術公園 各劇場

構成・演出:イリーナ・ブルック

SPAC秋→春のシーズン2021-2022 #1「みつばち共和国 メーテルリンク『蜜蜂の生活』に基づく」

2021年10月
静岡県 静岡芸術劇場

作・演出:セリーヌ・シェフェール

SPAC秋→春のシーズン2021-2022 #2「桜の園」

2021年11・12月
静岡県 静岡芸術劇場

原作:アントン・チェーホフ
演出:ダニエル・ジャンヌトー

SPAC秋→春のシーズン2021-2022 #3「夜叉ヶ池(やしゃがいけ)」

2022年1・2月
静岡県 静岡芸術劇場

作:泉鏡花
演出:宮城聰

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