けんかした友達と“ことだまラムネ”で仲直り?紙おしばい「ことだまの森」試演会

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「紙おしばい『ことだまの森』」が、1月31日に東京・武蔵野芸能劇場で上演される。

左からコロ、薄平広樹 、堀晃大。

左からコロ、薄平広樹 、堀晃大。

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「紙おしばい『ことだまの森』」ビジュアル

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これは、くちびるの会山本タカが、小学校での上演を前提に、紙芝居と通常の上演形式を掛け合わせた作品を上演する“紙おしばい”の第2弾。新作「ことだまの森」では、2人の小学生による一晩の冒険が描かれる。小学3年生の“僕”と、その友達の“彼”は、ある日けんかしてしまう。けんかすると現れる“ケンカ鬼”を恐れた“僕”は、帰宅後、“彼”と仲直りできるか不安になってしまう。そんな“僕”に、お母さんは言った言葉が本当になる“ことだまラムネ”をくれて……。出演者には、コロ薄平広樹、堀晃大が名を連ねている。

本作は、1月30・31日に上演される予定だったが、政府による緊急事態宣言を受け、今回は無料の試演会として上演される。山本は「感染症の状況が好転した際には、この演目をもって学校をはじめとした様々な場所に行きたいと思っています」と意気込みを述べている。試演会の予約は1月21日18:00からスタートし、定員は30名。

現在、吉祥寺シアターの公式YouTubeチャンネルでは、“紙おしばい”第1弾「よふかしの国」が配信されている。こちらも併せてチェックしよう。

山本タカ コメント

山本タカ

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今回は、くちびるの会がおくる「紙おしばい」の第二弾となる新作公演です。

「紙おしばい」は小学校での上演を前提に、「紙芝居」と「お芝居(演劇)」を融合させた、くちびるの会独自の表現方法です。

本作「ことだまの森」は小学生の二人が一夜の冒険を経ることで、「コミュニケーションの大切さ」を学ぶ物語。

本来は、感染症対策を万全にとった上で、多くのお子さま・ご家族の方々にご覧になっていただきたかったのですが、政府の緊急事態宣言の発令を受け、「試演会」という形で上演を行うことといたしました。

30名様限定のご招待とさせていただきます。

感染症の状況が好転した際には、この演目をもって学校をはじめとした様々な場所に行きたいと思っています。

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「紙おしばい『ことだまの森』」

2021年1月31日(日)
東京都 武蔵野芸能劇場

作・演出:山本タカ
出演:コロ薄平広樹 / 堀晃大

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