多摩美卒業制作公演が開幕、監修の柴幸男「学生たちが自分たちの答えをつかみに」

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2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」が、本日12月26日に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで開幕する。

2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」より。(c)SHEK Ho Chi / (c)大井朝登

2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」より。(c)SHEK Ho Chi / (c)大井朝登

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2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」より。(c)SHEK Ho Chi / (c)大井朝登

2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」より。(c)SHEK Ho Chi / (c)大井朝登[拡大]

2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」より。(c)SHEK Ho Chi / (c)大井朝登

2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」より。(c)SHEK Ho Chi / (c)大井朝登[拡大]

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科の卒業制作公演となる本作では、ままごとの柴幸男が監修を担当。脚本を南雲沙希と堀野愛、演出を村上さくらが手がけ、キャスト・スタッフ共に学生主体で上演される。劇中では、月が動き出し、地球に迫っている世界を舞台とした群像劇が展開。また本日26日18:00開演回は、ローチケ LIVE STREAMINGでライブ配信される。

上演に際し、柴は「誰にも答えが見えない今、学生たちが自分たちの答えをつかみにいこうとしています。みなさま、ぜひご覧ください。この時、この場、この人はもう二度とありません」とコメントし、演出の村上は「座席と板の上、画面の向こうのアナタとワタシ、離れていても手を繋げたら、抱き締め合うことが出来たら、こんなに素敵で嬉しいことはありません。沢山と人とミーツ出来ることを心より楽しみにしてます」とコメントした。

なお体験展示「□□□・ミーツ・□□□」が、同劇場のアトリエウエストにて同期間開催される。公演・展示ともに開催期間は明日27日まで。

柴幸男コメント

新型コロナウイルスによって世界は形を変えるでしょう。

新しくなるもの、消えるもの、かつてを取り戻そうとするもの。

誰にも答えが見えない今、学生たちが自分たちの答えをつかみにいこうとしています。

みなさま、ぜひご覧ください。この時、この場、この人はもう二度とありません。

村上さくらコメント

村上さくら

村上さくら[拡大]

多摩美術大学で様々に「演劇」を学んだ私たちは「今」何が出来るのか。

座席と板の上、画面の向こうのアナタとワタシ、離れていても手を繋げたら、抱き締め合うことが出来たら、こんなに素敵で嬉しいことはありません。沢山と人とミーツ出来ることを心より楽しみにしてます。 

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2020年度 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 第4期生 卒業制作 演劇公演「□□□・ミーツ・□□□(ナニカ・ミーツ・ナニカ)」

2020年12月26日(土)・27日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

監修:柴幸男
脚本:南雲沙希、堀野愛
演出:村上さくら
出演:青木彩乃、荒木美帆、井澤智、上野勇之介、小澤千冬、小畑水芙、金澤史苑、北実怜、下川原裕香、砂田ひかる、田坂郁恵、千葉永輔、ZHAO Songqiao、中島悠、中村葉月、中村遥、中村友美、堀野愛、前岡由惟、松井千紘、松永治樹、松野花帆、松山剛士、村上はな、薮田凜

体験展示「□□□・ミーツ・□□□」

2020年12月26日(土)・27日(日)
東京都 東京芸術劇場 アトリエウエスト

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