糸井幸之介監修の多摩美能楽集、“愛のカタチ”描く「 ボクらのアイスプラネット」

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多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 2020年度 3年次上演制作実習I 演劇公演「多摩美能楽集III ボクらのアイスプラネット」が、12月5・6日に東京・多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇舞踊スタジオBで上演される。

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 2020年度 3年次上演制作実習I 演劇公演「多摩美能楽集III ボクらのアイスプラネット」チラシ表

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 2020年度 3年次上演制作実習I 演劇公演「多摩美能楽集III ボクらのアイスプラネット」チラシ表

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同学科の実習公演「多摩美能楽集」では、これまでに2度、糸井幸之介による演出作品を上演してきた。今回は糸井監修のもと、学生にたちよる作・演出で作品を披露。劇中では、カップル、オタク、宇宙人がそれぞれの“愛のカタチ”を持って舞台上を駆け回る。

上演に際し、糸井は「若者達の瑞々しい感性がぶつかり合って生まれる集団創作です。良い感じに温故知新になるか、はちゃめちゃで支離滅裂なものになるかは、神のみぞ知るです」とコメントしている。なお全公演でライブ配信を実施。アーカイブ配信は12月7日12:00から13日23:59まで行われる。配信は同学科の公式サイトで視聴可能。

糸井幸之介コメント

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科三年生による、多摩美能楽集の第三弾です。

原案こそ能の謡曲からとっていますが、作、演出、振付、出演、美術、照明、衣裳、全て学生によるものです。

若者達の瑞々しい感性がぶつかり合って生まれる集団創作です。

良い感じに温故知新になるか、はちゃめちゃで支離滅裂なものになるかは、神のみぞ知るです。

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多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 2020年度 3年次上演制作実習I 演劇公演「多摩美能楽集III ボクらのアイスプラネット」

2020年12月5日(土)・6日(日)
東京都 多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇舞踊スタジオB

監修:糸井幸之介
脚本:大庭汀音妃古、木村友哉、鈴木南美、林夏生、松本由花、安田咲子、山嵜雅斗
総合演出:大庭汀音妃古、木村友哉
総合演出助手:柿原寛子
演出:大庭汀音妃古、北池美和、倉田ななせ、鈴木南美、角田拓也、林夏生
出演(五十音順):有光麻緒、大庭汀音妃古、尾田夏帆、柿原寛子、河内菜々子、北池美和、木村友哉、倉田ななせ、小松夏海、七種玲音、佐藤正宗、清水未来、Yair Yebra、鈴木晶子、鈴木南美、関口雪稀那、高木菜乃美、土本燈子、角田拓也、中村光里、野崎桃、橋本沙織、服部円、花房真穂、原口真結香、林夏生、益江祐喜、百崎諒、安田咲子、山嵜雅斗、山本華

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