VR能「攻殻機動隊」能装束姿の草薙素子を収めたメインビジュアル公開

319

8月に上演されるVR能「攻殻機動隊」のメインビジュアルが公開された。

VR能「攻殻機動隊」メインビジュアル

VR能「攻殻機動隊」メインビジュアル

大きなサイズで見る

VR能「攻殻機動隊」は、士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」を原作に、最先端技術を駆使して立ち上げられる新作能。このたびお披露目されたビジュアルには、主人公・草薙素子が紫色の唐織を羽織り、扇を持った能装束姿が収められた。またビジュアルには「伝統を超えた電脳の世界へ」というキャッチコピーが添えられている。

本作では、舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」を手がけた奥秀太郎が演出、テレビアニメ「攻殻機動隊」シリーズを手がけた藤咲淳一が脚本、明治大学の福地健太郎教授が3D技術、東京大学の稲見昌彦教授がVR技術を担当。出演者には、能楽師の坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、大島輝久らが名を連ねた。公演は8月22・23日に東京・世田谷パブリックシアターにて。チケットの先行販売は本日5月30日に開始され、一般販売は6月20日にスタート。

VR能「攻殻機動隊」

2020年8月22日(土)・23日(日)
東京都 世田谷パブリックシアター

原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス刊)
演出:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
3D技術:福地健太郎(明治大学教授)
VR技術:稲見昌彦(東京大学教授)
出演:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、大島輝久 ほか

関連記事

奥秀太郎のほかの記事

リンク