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ドラマ・舞台が連動「KING OF DANCE」に高野洸、和田雅成、丘山晴己ら

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テレビドラマ「KING OF DANCE」の出演者。上段左から高野洸、和田雅成、丘山晴己、蒼木陣、丞威。下段左から福澤侑、本田礼生、バッファロー吾郎A、荒木宏文。

テレビドラマ「KING OF DANCE」の出演者。上段左から高野洸、和田雅成、丘山晴己、蒼木陣、丞威。下段左から福澤侑、本田礼生、バッファロー吾郎A、荒木宏文。

テレビドラマ「KING OF DANCE」が4月11日から読売テレビで放送され、舞台「KING OF DANCE」が7・8月に大阪、東京、愛知で上演される。

ダンス自慢の俳優たちがメインキャストとして出演する「KING OF DANCE」は、テレビドラマと舞台作品が連動するプロジェクト。劇中では、事故をきっかけにダンスの表舞台から姿を消していた高山空と、世界的なダンサーである父の死が原因でダンスを辞めた三浦海斗が、再びダンスへの情熱を燃やす物語が繰り広げられる。

ドラマ版には、主演を務める高野洸のほか、和田雅成丘山晴己蒼木陣丞威福澤侑本田礼生眞嶋秀斗滝澤諒、野島良太、RYUICHI、バッファロー吾郎A、そして荒木宏文が出演。ドラマ脚本を吉谷光太郎、監督を松永洋一、土屋隆俊、林雅貴が担当する。

また吉谷が脚本・演出を手がける舞台版には、主演の高野をはじめ、和田、丘山、蒼木、丞威、福澤、荒木が出演。キャスト・スタッフから届いた意気込みコメントは以下の通り。

高野洸コメント

今作の見所は吹き替え無しの本気のダンスだと思うので、プレッシャーを感じていますが、僕にとって初のドラマ主演作になるので、今からダンス稽古や撮影現場が楽しみです! 小さい頃にダンススクールに通い始め、スクール内でダンスチームを組んで小さなコンテストに出たりもしていました。ドラマの台本を読むと、あの頃の感じを少し思い出しました。本当に自分がこれまでやってきたことが凝縮されているようなドラマで、「KING OF DANCE」を通して自分自身ももっと努力して主人公・空のようにダンスを磨いていきたいと思います。舞台で共演した方も多いので、一緒に踊るだけでなく、お芝居を映像化していくのもとても楽しみです。本当にダンスが上手い人達ばかりが集まっている現場なので、その人達のダンスを間近で見るのも、一緒にバトルするシーンなどもあるので、どんな映像になるのかワクワクしています。
ぜひ「KING OF DANCE」をたくさんの方に見ていただきたいですし、このドラマを通して少しでもダンスに興味を持ってもらえたら嬉しいです!

和田雅成コメント

今作はとにかくダンスを頑張りたいと思っています。
やっぱりダンスっていうのは技術が絶対的に必要だと思うので……とにかくダンス!
今回挑戦するニュージャックスウィングというジャンルは、僕の好きなアーティストさんたちが踊っているところを見たことはあったんですが、いざ踊ってみたらこんなに難しいんだ!と。
先生は簡単そうに踊っているように見えるんですが、一番難しいダンスなんじゃないかなと思います。
今回の役である三浦海斗はダンスを辞めてブランクがあってからのスタートなので実際の和田雅成がいま「できない」っていう気持ちをうまく自分の中でしっかりと解釈して、和田と海斗の気持ちをトレースできたらいいなと思います。

丘山晴己コメント

今作は、ありきたりなものではなく、リアルなダンサーたちによるドラマにしていきたいというのが僕の中での大きなフォーカス点かと思います。
今回挑戦するニュージャックスウィングは、とにかくかっこいいんですよ。
ヒップホップのルーツであるニュージャックスウィングを、ドラマ撮影をしながら学べるという事が、すごく貴重でありがたいものだなと感じています。今作はダンスを中心に描かれたドラマなので、ダンスを頑張っている方をはじめ、今まで踊ってきた方に「うわー! あるよね、こういうの! こういうのあったよね!」という共感や、ダンスを始めた方には「こういう世界なんだ!」というのが垣間見えるものにしていきたいです。
役作りとしては、普通の感情のつくり方とは少し違う感じにして、とにかく楽しんで作っていきたいと思います。

荒木宏文コメント

「KING OF DANCE」タイトルの通りダンスの話になります。
ダンスがどんな風に盛り込まれていくのかとても楽しみです。
もちろん台本は読ませて頂いたので話の流れは分かっています。
ダンスがどんな風に話に入ってくるのか。ダンスがどういう存在でこの物語で存在しているのか。そういった部分はすでに台本を読んだ上で理解しているつもりです。
そういった事ではなく、「ダンス」そのものをどんな風に撮影し、どんな風に表現し、どんな風に見せるのか。そこがとても楽しみなんです。
ダンスが学校の必須科目になって馴染みあるものになってきている近年。
だからこそ「ダンス」に対する認識の「普通」が大人と子供で大きく違ってきていると思います。出来なくても知る事が出来、見る機会も増える。
ダンスに対する目も肥え、見る人の目もシビアになっていると思います。
そんな時代に、ダンスをテーマにした作品を作る事は本当に大変だと思います。
ですが、なんだか大人達が歴史を知り、同時に作り、子供達を理解しようと耳を傾けている。
そんな気がして、この参加できる事に心が暖かくなりました。
この気持ちを大切に現役ダンサーで出演する方々がカッコ良くいられる様精一杯支えていきたいと思っています。
応援よろしくお願いします。

吉谷光太郎コメント

メインキャストの皆とは、ステージというフィールドで共に戦ったメンバーです。彼らの活躍のおかげでこうして地上波連続ドラマのオリジナル脚本の大役を担うことが出来たと思います。
ありがとうございます。
ステージを主戦場にしている彼らですから、映像の現場ではまた違った苦労があると思います。
でも彼らなら必ず乗り越え、いいものが出来る。そう確信しております。
ステージで培った経験を画面の中のステージに昇華させる作業はとても面白く、熱い展開を想像し時折涙しながら執筆を致しました。ダンス好きの方にとってもそうじゃない方にとっても、熱くて面白いドラマになったと思います。また、ステージで彼らをまだご存知ない方も、彼らに魅了されるのではないでしょうか。ぜひご期待ください。台本も無事上がり「男水!」で繊細で熱いドラマ演出をされていた松永監督にお任せ致します!
そして、ドラマで成長した彼らとまたステージで戦える日をドキドキしながら待ちたいと思います。

松永洋一コメント

ダンスドラマという事でダンスを魅せるドラマなのですが、まずは彼等のスタイリッシュで存在感あるキャラクターを観てもらい、ストーリーの展開に熱くなってもらいたい。
次にダンスを観て、その振りのカッコ良さ、緻密さ、パワフルさを感じてもらい、憧れの目で彼等を観て欲しい。
ダンスをしている人もしていない人も彼らの情熱(ダンス)に目を止めてしまい、気付いたらリズムを刻み出し、翌日にはダンススクールをネットで検索している、そんなパワフルで中毒的な作品にしたいです。

読売テレビ ドラマ「KING OF DANCE」

2020年4月11日(土)深夜放送スタート
※中京テレビでは4月16日(木)深夜、BS日テレでは5月7日(木)夜に放送開始。

脚本:吉谷光太郎
監督:松永洋一、土屋隆俊、林雅貴
振付監修:PURI
出演:高野洸和田雅成丘山晴己蒼木陣丞威福澤侑本田礼生眞嶋秀斗滝澤諒、野島良太、RYUICHI / バッファロー吾郎A / 荒木宏文

舞台「KING OF DANCE」

2020年7~8月
大阪、東京、愛知で上演予定。

脚本・演出:吉谷光太郎
振付監修:PURI
出演:高野洸、和田雅成、丘山晴己、蒼木陣、丞威、福澤侑 / 荒木宏文

(c)『KING OF DANCE』製作委員会

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