市村正親がつづる激動の“役者人生”、「役者ほど素敵な商売はない」刊行

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市村正親の自伝的エッセイ「役者ほど素敵な商売はない」が、2020年1月27日に新潮社より刊行される。

市村正親

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「演技とは、役を生きること」「僕の舞台遍歴、教えます」「素敵な演劇人と出会えて」「役者・市村正親はこう作られる」「僕はこんな舞台に立ってきた」の5章からなる本書には、劇団四季創立メンバー・浅利慶太との出会いから、「ウェストサイド物語」「コーラスライン」「オペラ座の怪人」などのオーディション秘話、蜷川幸雄との稽古場エピソードや本田美奈子.との絆など、46年におよぶ市村の役者人生がつづられる。価格は1650円。

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