講談と演劇が融合する2本立て、天明留理子・旭堂南明「てんらんかい」

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「てんらんかい~天明留理子=旭堂南明 講談&ひとり芝居~」が、11月8日から10日まで東京・ゆうどで開催される。

「てんらんかい~天明留理子=旭堂南明 講談&ひとり芝居~」チラシ表

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「てんらんかい」は、青年団に所属する俳優でありプロの講談師でもある天明留理子(旭堂南明)が、講談と一人芝居の2本立てに挑む企画。2017年以来、2回目の開催となる今回は、工藤千夏作の新作講談「マクベス夫人」と、同じく工藤が作・演出を手がける一人芝居「りくー忠臣蔵異聞」が披露される。

上演に向けて工藤は、「現代口語演劇、新劇、シェイクスピア、語り芸が、旭堂南明の身体を借りて七色の化学反応を起こします。どうぞ、お楽しみに」と観客にメッセージを送っている。

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「てんらんかい~天明留理子=旭堂南明 講談&ひとり芝居~」

2019年11月8日(金)~10日(日)
東京都 ゆうど

新作創作講談「マクベス夫人」
作:工藤千夏

一人芝居「りくー忠臣蔵異聞」
作・演出:工藤千夏
講談台本:旭堂南陵

出演:天明留理子

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