極上文學シリーズ第14弾は「桜の森の満開の下」、梅津瑞樹ら出演者9名発表

1797

「極上文學」シリーズ第14弾の上演が決定した。

「本格文學朗読演劇 極上文學 第14弾『桜の森の満開の下』~孤独~」チラシ

「本格文學朗読演劇 極上文學 第14弾『桜の森の満開の下』~孤独~」チラシ

大きなサイズで見る

2011年にスタートした「極上文學」は、日本の名作文学を題材とする朗読シリーズ。今回は、第1弾で鈴木拡樹と唐橋充が取り組んだ坂口安吾「桜の森の満開の下」に、梅津瑞樹太田将熙田口涼田渕法明轟大輝松本祐一三上俊宮城紘大山本誠大が挑む。脚本を神楽澤小虎、演出をキムラ真、音楽を橋本啓一が引き続き担当。

公演は12月7日から15日まで東京・新宿FACEにて行われる。チケット情報ほか詳細は続報を待とう。

「本格文學朗読演劇 極上文學 第14弾『桜の森の満開の下』~孤独~」

2019年12月7日(土)~15日(日)
東京都 新宿FACE

原作:坂口安吾
脚本:神楽澤小虎
演出:キムラ真
音楽・演奏:橋本啓一
出演(五十音順):梅津瑞樹太田将熙田口涼田渕法明轟大輝松本祐一三上俊宮城紘大山本誠大 ほか

全文を表示

関連記事

キムラ真のほかの記事

リンク

(c)2019 CLIE/MAG.net

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 キムラ真 / 梅津瑞樹 / 太田将熙 / 田口涼 / 田渕法明 / 松本祐一 / 三上俊 / 宮城紘大 / 山本誠大 / 神楽澤小虎 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします