HANA'S MELANCHOLY旗揚げ、“性と成長”問う「人魚の瞳、海の青」

121

HANA'S MELANCHOLY「人魚の瞳、海の青 Eyes of the Mermaids, Blue of the Sea」が、7月20日から24日まで東京・新宿眼科画廊 スペース地下で上演される。

HANA'S MELANCHOLY vol.1「人魚の瞳、海の青 Eyes of the Mermaids, Blue of the Sea」チラシ表

HANA'S MELANCHOLY vol.1「人魚の瞳、海の青 Eyes of the Mermaids, Blue of the Sea」チラシ表

大きなサイズで見る(全2件)

HANA'S MELANCHOLYは、一川華が作劇、大舘実佐子が演出を手がける“シアトリカルユニット”。旗揚げ公演となる今回は、2017年に「ジプシーの瞳、海の青」のタイトルで初演された一川の戯曲を改題して上演する。ナイジェリアほか世界中で起きた“赤ちゃん工場事件”からインスピレーションを受け、“性と成長”を問う本作には、アンデルセンの童話「人魚姫」の要素が取り入れられている。

7月22日16:00開演回には、ミナモザの瀬戸山美咲をゲストに招きアフタートークを開催。また今公演では、日本語・英語版上演台本の無料貸し出しを実施する。

この記事の画像(全2件)

HANA'S MELANCHOLY vol.1「人魚の瞳、海の青 Eyes of the Mermaids, Blue of the Sea」

2019年7月20日(土)~24日(水)
東京都 新宿眼科画廊 スペース地下

作:一川華
演出:大舘実佐子
出演:宮本伊織、古谷佳乃、小森ひなた、柏原汐音、長井美紀子、白倉奈々、松本瑞希

全文を表示

関連記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします